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ラオスの行政組織図

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# by laos-kabu | 2010-11-11 12:37 | 政治・経済

ラオスの歴史

ラオスが歴史に登場するのは14世紀中ごろ。1353年、ランサン王国(ランサンとは百万頭の象)がルアンパバンに王都を定めた。これはラオ族による最初の統一王朝だった。

ヨーロッパとの交易も行なわれ、16世紀に興隆を極めた。

18世紀に王位相続の争いが発生。ランサン王国はヴィエンチャン、ルアンパバン、チャンパサックの3つに分裂した。

1893年 フランスによって植民地化され、分裂していたランサン国はラオ族のラオを複数形にしてラオスと呼ばれるようになった。

1945年3月 日本軍が進軍しフランス軍が撤退。同年8月15日、連合国に日本が降伏。王室内に対立が生まれ混乱に。

1950年 ラオスのサムヌーアでパテト・ラオ(抗戦政府、共産党)を樹立。ベトナムとカンボジアの独立勢力と統一戦線を組み、独立運動を展開。

1953年 フランス・ラオス条約により完全独立。しかしパテート・ラオと王室が対立し、内戦状態が長期化した。

1965 年 アメリカが北ベトナムに対して爆撃を開始し,ラオスでも北部やラオス領内のホーチミンルートなどに激しい爆撃が加えられた。

1975年 ベトナム戦争終結後、王政が廃止され,ラオス人民革命党により社会主義を採用した現在のラオス人民民主共和国が成立した。

1986年11月 ラオス人民革命党,第4回党大会開催.経済開放政策を採択

「チンタナカン・マイ(新思考)」が提唱され,経済面では社会主義経済から市場主義メカニズムへ移行を開始した。


1997年7月 東南アジア諸国連合(ASEAN)加盟

1999年  ビエンチャンのワッタイ国際空港ターミナル, 日本の援助により完成

1998 年 外国投資奨励管理法が制定

2004年 アセアン議長国となり首脳会議を開催

2009年 インドシナ最大規模のナムトゥム2ダム完成 翌2010年3月から売電開始
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# by laos-kabu | 2010-11-11 12:23 | 歴史

上場候補の5社を紹介 ラオス証券取引所 

ラオスは10月10日、韓国取引所と合弁でラオス証券取引所を設立しました。はやければ来年1月にも取引開始とみられていますが、現地の証券関係者に聞くと「まだ書類作業中です」とのこと。実際には、取引の開始時期は未定のようです。

ただ、新興市場投資家の間では、どの企業が上場するかが話題となっています。ラオス証券取引所としては、はなから財務体質のよい企業を上場させてくると思います。というのは、外国のマネーを呼び込むには最初が肝心ですから。

うわさでは次の企業が上場するといわれてます。
ラオス電力公社 www.edl-laos.com/index_eng.php
ラオス国営航空 www.lao-air.com/
ラオテレコム http://www.laotel.com/eng/
ラオス外国商業銀行 http://www.bcel.com.la/en/
ビアラオ(Beer Lao) www.beer-lao.com

いずれも、まだ確定ではありません。


一般的にいって、新興国で上場させるのは通信会社が最初といわれています。新興国といっても社会主義国です。ですから国営企業が民営化のプロセスとして、株式市場に上場します。

通信分野はなんといっても国の要ですし、莫大な投資を必要とします。また、通信省の傘下に、各分野ごとに公社を置いている場合が多く、さらにその公社を分社かするといったやりかたで、上場させられる企業をたくさん作ることができます。つまり、IPO企業を増やして、多額の資金を調達するのです。

あ?誰ですか。ずるーい、なんていった人は?

それは本当に、打ち出の小槌なんです。
ほれ、分社化だ、ほれ新規上場だと、GSなんかを取り込んで箔をつけながらやっているうち、開発途上国政府が無理してつくった借金もみるみる返済できます。

それはともかく、銀行と電力は面白いでしょうね。
この先、インフレ傾向が新興国で強まるとなると、銀行はインフレに応じて利ざやを大きくできます。不動産融資なんかで焦げ付くまでは(きっと焦げ付く!(笑))、業績は倍倍ゲーム。電力も、なんの設備投資もせず、ただコスト上昇を上回るスピードで売電価格を上げればいい。しかも、とりっぱぐれはなし。リスク限定のいい賭けじゃないですか。

次からは上場予定の各企業について、ちょっと詳しく見ていきたいです。
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# by laos-kabu | 2010-11-08 15:33 | 上場企業(候補含む)

ラオス証券取引所の会長はこの人!

ラオス証券取引所はラオスの中央銀行の傘下というか、一部です。もちろん政府組織ですので、国が持ち主であり責任者です。

私が気になったのは、いったいどんな人が中央銀行のなかで、この証券取引所の担当なのかということ。というのも、証券ビジネスが活性化するかどうかは、この担当責任者のハラひとつだからです。

財務省や他の省庁とうまく連携しないと、上場企業を増やすこともおぼつきません。投資家を増やすにしても、外国メディアの使いかたが重要。さらに外国要人のラオス証券取引所への招待など、お金のかからない、うまい宣伝方法もあります。

責任者は機転がきくのか?
政府内での権限は大きいのか?

へんな話かもしれませんが、
上場企業の財務分析と同じくらい、重要な問題なのです。

結局しらべても限界があり、会ってお話をうかがってみないと、本当のところはわからないのですが、、、、、。気になる。

そこで一応調べてみました。
ラオス証券取引所の会長はこの方だそうです。
↓  ↓  ↓  ↓

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ラオス中央銀行でのポジションは総裁補佐。
失礼ですが、平均寿命60歳ていどのラオスではやや高齢。
これは名誉職だな、とすぐにわかります。

そしてさらに決定的なのが、
ラオス証券取引所の創設式典での写真。
期待のテープカットの場面です、
そこで会長は、、、、いませんでした。

↓  ↓  ↓  ↓
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その代わり、
中銀総裁のMr. Phouphet KHAMPHOUNVONG氏がいたわけです。
難しい名前ですが、プーフェット・カンプーンボン氏とお読みするみたいです。
40歳後半か50歳くらい。取引所の会長よりは10歳以上若いです。

以上から判断すると、証券取引所の会長はどうも??だが、
中央銀行がバッチリ関与しているから、
かえって先行きは安心していいという結論になりました。
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# by laos-kabu | 2010-11-05 11:59 | 証券取引所

首都ビエンチャンの現在 (2010年4月)

ラオスの現地情報です。
ラオス人にとっての正月は2010年は4月13日~15日で、「ピーマイラオ」と呼ばれています。この時期は水かけまつりの時期でもあります。

現在のラオス、なかでも首都ビエンチャンの素顔をさがして、動画検索したところ、↓こんな動画を見つけました。ラオス人の家族が記録用にとったみたいです。

街中の様子を見ると、なかなか賑わいがあります。たまに5,6階の高層ビルがありますが、きっと銀行だと思います。自動車や人々の衣服をみていると、だんだんと豊かになっている様子がわかります。その反面、舗装や建物の老朽具合をみると10年以上前のベトナムのようでもあります。

何はともあれご覧下さい。



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# by laos-kabu | 2010-11-04 11:34 | 観光

これがラオスの経済成長 これはすごい変化・・・・

近々ラオスに行く予定ですが、その前に予習をしようと思い、いろいろビデオをさがしていました。そうしたら、ありました!ラオスのこの20年間の変化を鮮明に伝える動画です。

その名も「メコンを渡る大河 ~激変するラオス~」(2009年)です。
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メコンを渡る大蛇1/3 ~激変するラオス~
メコンを渡る大蛇2/3 ~激変するラオス~
メコンを渡る大蛇3/3 ~激変するラオス~

You Tubeに投稿されているのは、3本にわかれていますが
全部で30分くらいの番組になっています。

作者はプロのドキュメンタリー映像作家です。
とても見やすく、ラオスについての知識が深まることは間違いありません。日本語です。
とくに我々が行くことが困難な水力発電ダムについて詳しくレポートされていますので、ラオスの開発の方向性を知るうえで重要な映像資料といえます。

しかし、この20年ですごい変化です。
“森林の住民”から、“一般的な東南アジアの農民”に変貌する様子は圧巻です。貨幣経済が浸透するまえと後の変化を見せ付けられた感じです。

NHKとかで放送していただければ、
さらにラオス人気が広まりそう。

もう放送したのかな?

いやーエエ資料見せてもらいましたわ。
作家さんに感謝でございます。
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# by laos-kabu | 2010-11-04 10:24 | 動画

三井物産、ラオスにボーキサイト探査会社を設立

今年の8月に出た記事です。
http://www.mitsui.co.jp/release/2010/1190567_3893.html

三井物産が資源メジャーの英・豪系のリオ・ティントと合弁で探査会社をつくりました。両者はラオスにおけるボーキサイトの埋蔵を確認したうえで、アルミナ生産を含めたビジネスを検討していくようです。

これだけメジャーな企業が参画したとなると、ほとんど問題なく、ボーキサイト開発は進みます。

ボーキサイトはアルミの原料となるものですが、アルミを精製する過程は「電力の缶詰」といわれるほど電力を消費。さらに残滓の赤泥を廃棄する箇所も一部で問題になっています。つまり先進国でアルミの原料を輸入して精製するということは適切ではなく、新興国、しかもコストが安い国でやるべきです。

その点、「世界最大のボーキサイト鉱床」があるとされるラオスで、しかも安価で豊富な電力を用いて、アルミ精製を行なえば、かなり有望なビジネスに育つのではないでしょうか。

資源開発ではラオスは長く盲点になっていましたが、ようやく耳目を集めるようになってきたようです。
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# by laos-kabu | 2010-11-03 11:25 | 資源

ラオスには中国の12分の1の金がある

米国内務省・地学調査局が行なった調査によると、世界には4万7000トンもの金が地下に眠っているそうです。日頃、トロイオンス(30g)で計る金を、トンで言われてもぴんと来ないのですが、それなりに膨大です。

ただ、最近では中国などで次々と金鉱床が見つかっているため、原油と同じように、技術の進歩と金価格の高騰により可採鉱床が増えることで、埋蔵量も増えているのではないか?と思ってしまいます。中国が自国内の金埋蔵量を1万5000トンから2万トンと発表したこともあります。

つきつめると混乱するのでとりあえず、世界の金の埋蔵量を冒頭の4万7000トンとします。

さて、ラオスにある金山は、ラオス史上初の開発を豪州の鉱山会社が2003年に始めてから、急速に注目されています。

ラオスの金山(すみません。こんなスゴイ地図借りました!)
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元ページはこちら
JOGMEC様でございます。(感謝・いい仕事しています!)
http://www.jogmec.go.jp/mric_web/strategic/laos2007/pdf/laos_4.pdf

ラオスには二つの金の主要鉱床があり、金の埋蔵量は次の通り。
セポン金山の埋蔵量が350万オンス(99.3トン)
ブービア金山の埋蔵量が200万オンス(62.2トン)

合わせると約160トンとなりますね。

米内務省の資料では、中国の金の埋蔵量が約1900トンでしたから、その約12分の一がラオスにもあるのです。人口やGDPの大きさからすれば、「けっこうあるね」ということになります。そうです、「アジアの中のアフリカ」と揶揄されたことのあるラオスにとって、変化を呼び込むだけのインパクトをもった収入源です。

そういえば2003年から2008年まで採掘が続けられたセポン金山は経営がオーストラリアの企業から中国企業にかわって、掘り続けられているそうです。

↓詳しくは上田センセイのサイト
http://ueda-seminar.cocolog-nifty.com/blog/2009/06/post-281b.html


<世界各国の金の埋蔵量>
2009年
精製量 埋蔵量
南アフリカ 210 6,000
豪州 220 5,800
ロシア 185 5,000
米国 210 3,000
インドネシア 100 3,000
ブラジル 50 2,000
チリ 40 2,000
中国 300 1,900
ウズベキスタン85 1,700
ガーナ85 1,600
メキシコ 55 1,400
ペルー 180 1,400
パプアニューギニア 65 1,200
カナダ 100 1,000
その他の国 460 10,000
世界全体 2 ,350 47,000
単位(トン)
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# by laos-kabu | 2010-11-03 11:00 | 資源

ラオス基本情報

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国名:ラオス人民民主共和国
英語:Lao People's Democratic Republic、Lao P.D.R

主要都市: ビエンチャン(71.1万)、ルアンパバーン、サバナケット

人口: 596万人(08)

面積: 23.7万km2 (日本の約0.63倍)

人口密度: 25人/km2(08)

時差: 日本より2時間遅れ(-2.0時間)

政体:人民民主共和制

元首:チュンマリー・サイニャソーン大統領 (ラオス人民革命党書記長)

主要閣僚:•首相: ブアソーン・ブッパーヴァン
•外相: トンルン・シースリット

国際電話 国番号 856


■ 経済

GDP: 55.98億ドル(2009年IMF推定値)

1人当たりGDP878ドル(2009年IMF推定値)

GDP成長率: 7.6%(2009年IMF推定値)

消費者物価上昇率: 7.4%(2008年)

総貿易額 :(1)輸出 11.02億ドル(2008年10月~2009年9月)
(2)輸入 10.07億ドル(2008年10月~2009年9月)

主要貿易品目: (1)輸出 金・鉱物、縫製品、電力、農産物・家畜、木材製品
(2)輸入 工業機械、燃料、車両、工業・縫製業の原材料

主な資源: 金、銅、ボーキサイト、石炭、サファイヤ

主な貿易国: タイ、ベトナム、中国、豪州、韓国、日本他

通貨: キープ(Kip)

為替レート: 1ドル=約8,200キープ(2010年8月現在)

主な条約: ASEAN加盟(1997年)
日ラオス技術協力協定(2003年12月12日発効)
日・ラオス投資協定(2008年8月3日発効)
WTO(今後予定)

■ 政治

ラオス人民革命党(共産党)による一党制が敷かれている。政府の政策決定は、9人で構成される政治局と、49人で構成される中央委員会において、党によって決定される。特に重要な政策に関しては、さらに大臣の会議で審議される。国としては、ラオス人民革命党書記長が大統領となり、元首となっている。



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チュンマリー大統領と鳩山前首相





■ 軍事

兵力   (1)徴兵制
(2)現役総兵力:2.9万人
(3)国防予算:1,220万ドル(2005年)

■ 外交

基本方針
•平和5原則に基づく全方位外交
•特に近隣諸国との友好関係の維持拡大
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# by laos-kabu | 2010-11-02 18:34 | ラオス基本情報

ラオス株に投資する理由(挨拶)

ラオス株ドットコムをご覧のみなさま!
ようこそこのサイトへおいで下さいました。

私、ますやんと申します。
アジアなど新興株式市場とのつきあいは9年になります。

いまでこそ世界の成長エンジンと称され、
発展の可能性を秘めていると理解されていますが、
ますやんが新興国(ベトナム株)とつきあいはじめた2001年には、
まだまだ「しょせん共産主義だから、信用ならん」と
多くの方はけんもほろろでした。

それからソニーショック、
世界景気のV字回復、
過去最長の景気回復があり、
リーマン、、ドバイショック等がありました。

90年代も世界的にはアジア通貨危機、ITバブルなどいろいろありましたが、
00年代も紆余曲折があったわけです。

そして10年代にはいりました。
やはりこの10年もアジアの世紀でしょう。

なんといってもアジア経済の中心は中国です。
日本を抜いてGDP世界2位になった事実が物語ります。
この10年で、どえらいことが起こるとすれば、
その舞台はまちがいなく中国あるいは周辺国が舞台となります。

中国と陸地で国境を接する国々は全部で 14 あります。
北朝鮮、 ロシア、外蒙古(モンゴル)、カザフスタン、キルギスタン、タジキスタン、アフガニスタン、パキスタン、インド、ネパール、ブータン、ミャンマー、ラオス、ベトナム。海をはさめば、日本、韓国、台湾があります。

このなかでまだ開発がそれほど進んでいない国、
1人あたりのGDPが1000ドル未満の国にチャンスがあります。

たとえ小さい国であろうと、
われわれ株式投資家は、規模にかけるのではなく、変化率にかけるのですから、
マーケットに適度な取引高さえあれば、
小さい国の株式市場でも、いや小さいからこそ、
大きな成長が期待できるのです。

2011年1月に株式取引を開始する予定のラオスに注目する理由は
この点にあります。

ラオス株の取引はわずか2銘柄でスタートするといわれていますが、それでも心配することはありません。2000年7月に取引を開始したベトナム株の場合も2銘柄からのスタートでした。

ラオス株は必要です。
なぜラオスの証券取引所とラオス株が必要かというと、それがあることで外国企業がラオスに投資をしやすくなるからです。

よく炭鉱のカナリアという言い方をしますが、炭鉱に入ったときに有毒ガスが発生していると、いっしょに炭鉱にはいったカナリアに異変がおきます。それで異常を知った炭鉱夫が、無事に帰り、助かるわけです。

株式市場もこれに似たところがあります。外国企業が安い労賃やインフラを求めて新興国に進出するとき、または投資を行なうとき、何か異常を感知しようと思ったら現地の株の動きをみるのがもっとも早いといえます。カナリアがたおれるかわりに企業の株価が暴落&暴落するはずです。

また、こうした新興国というのは法整備がおくれていて、これが外国資本が参入する際のネックになるものですが、株式市場を運営するまでになったということは、外国資本についてかなり法律の整備が進んだことを意味します。

通常の法整備はこんな感じです。

民法の整備→会社法の整備→国営財産の私有化に関する整備→証券発行関連法→証券取引所法→投資家保護法→上場基準、証券会社の設立条件などの策定、、、、、はれてラオス株の取引が開始、、となります。

もともと共産主義で私有財産に関する規定が弱いところで、86年以降の流れをくんで、市場原理の導入をはかるのですから、かなりたくさんの法整備が必要となります。このながれの、総仕上げがじつは株式市場の設立と証券市場の法的な整備なのです。

ラオスではすでに法整備としては、証券会社の設立条件などを残すのみと聞いています。ということは、そこまでの道のりはもう終っているということです。

ラオスは手付かずの膨大な資源が眠っています。それを開発するために豪州の会社などが、積極的に投資しているのですが、これからラオスで開発にたずさわろうという外国企業にとって、関連法がいちおう整っていることは何よりも心強いことです。

こうしたこともあり、証券取引所は、国家の威信をかけた事業となります。往々にしてあることですが、証券市場をはじめた当初は財務省の一部の官僚が、やきもきしながら、なんとか発展させようと奔走するのですが、次第に海外から注目が集るようになると、政府要人には、「なるほど外国都市を呼び込むには、ココが要所なんだな」とわかるようになり、発展を後押しする策をとるようになります。

中国、ベトナム、その他の国で、ふつうにみられてきた流れです。
2009年の経済成長が7%にも達したといわれるラオスで、同じことが起きないとどうしていえるでしょうか?

ラオス株ドットコムが目指すのは、この大きな出来事に参加して、ラオス人とともに利益を手にする機会をみんなでつくりだすということです。

そんなわけで、皆様宜しくお願いします!


ますやん


写真:チャイナタウン(2007)d0187989_054187.jpg
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# by laos-kabu | 2010-10-31 00:54 | そのほか



2011年3月11日の大地震で被災された皆様に心よりお見舞いを申し上げます。

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