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皇太子殿下、タイ、カンボジア、ラオスの3カ国を親善訪問

皇太子殿下が今月25日から1週間かけて、タイ、カンボジア、ラオスの3カ国を親善訪問することが決まった。5日に閣議決定された。

25日からのタイでは療養中のプミポン国王を表敬訪問、27日からのカンボジアではシハモニ国王を表敬訪問、アンコールワットの遺跡などを視察される。29日からのラオスでは、チュンマリー国家主席を表敬訪問するほか、世界遺産の街ルアンパバーンなどを訪れる予定。

皇太子殿下が、タイ、カンボジア、ラオスを公式訪問されるのは初めて。皇室外交を通じて日本と東南アジアの信頼がより強まることが期待される。
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# by laos-kabu | 2012-06-06 00:41 | そのほか

マレーシアのメイバンクが銀行業参入を表明

メディアStarによると、マレーシアの銀行最大手、メイバンク(マレイアン・バンキングBHD)のオマールCEOが語ったこととして、同銀行がラオスでの活動を広げたいと考えていると伝えた。すでにラオス内の駐在事務所を支店に格上げする方向で進んでおり、関係省庁への書類提出も済み、承認を待っているところ。ラオスでの営業支店1号の開設時期については明らかにしていない。同銀行は世界に2000の支店拠点を抱える大手だけに、大きな資金力でラオス経済の成長に貢献することが期待される。

■メイバンク本店
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# by laos-kabu | 2012-06-05 09:45 | 政治・経済

現地証券が、ラオス外商銀行を「買い」レーティングに(2)

「BCEL-KT証券によるラオス外商銀行(BCEL)のレーティング」の続き。

業務の好調な拡大は損益からも見て取れる。2011年12月通期決算では、純利益が前年比58%増の1520億ラーク(約15億円)となった。主な要因は利息収入と手数料収入の増加とされ、これらが利益増加要因の9割をしめる。ただ、従来の純利益目標からは22%低い着地点となった。この要因は利息以外の収入が思ったほど伸びなかったことやスタッフ増員による人件費の増加とされている。2012年と2013年の純利益成長率は各々24%と44%予想している。

配当にも期待できる。外商銀行の配当性向は税引き前利益の50%とされている。このため2012年から2013年にかけては配当利回りで13~18%という高い局面も予想される。

株価の目標価格は9300ラークに設定。これは株価純資産倍率(PBR)でみて1.2倍だという。同証券会社の予想では2012年末の1株当たり純資産は7776ラークとみており、これにゴードン法という、配当性向と1株純資産、国債利率などを加味した計算を行った結果、適正な目標価格は9300ラークと算出した。

以上、同レポートをななめ読みさせてもらったが、やはり銀行として伸びているのは事実であろう。そしてラオス証券取引所での売買高の低迷にみられるように、その力は現在、過大評価されているとは言えない状況だ。投資家としてどういう行動が合理的かは言うまでもない。

ただ、流動性の低い市場ゆえ、株価に大きな値動きがないいまだからこそ、株の買い時を分散させることで、投資の安全性を高める努力を忘れないでいただきたい。

<2011年実績>
●純利息収入 22.33
●非利息収入 
 ―手数料   17.80
 ―外為 8.14
 ―自己取引等9.98 
●経常収益    58.3
●税金等控除前当期利益 25.6
●純利益     18.95
(単位:百万米ドル)

●一株当り純利益 1116キープ


●貸出残高   51660億ラーク
●不良債権比率 0.9%
●発行済株数  136,577,600株

※為替レート 1ラーク=約0.01円、1米ドル=8000ラーク


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# by laos-kabu | 2012-05-19 00:47 | ◆ラオス外商銀行(BCEL)

現地証券が ラオス外商銀行を「買い」レーティングに(1)

ラオス証券大手であるBCELーKT証券が、『ラオス外商銀行』の会社レポートを発行した。5月11日付の同レポートによると、レーティングは「買い」(BUY)で、目標株価を9300キープとしている。同社の17日終値は6900キープ。ここからおよそ50%の値上がり余地があるということになる。

同レポートによると、外商銀行の融資残高が飛躍的に伸びており、2011年は前年比90%増を記録した。融資残高は51660億ラーク(約516億円)となった。これは2010年の残高の伸び率である39%よりもさらに、融資の伸びるスピードが上がっていることを意味する。

今年の第1四半期においても、前四半期と比較して13%伸びており、このまま推移すれば年間では前年比40%の融資残高の成長を確保できそうとのこと。伸びているのは、製造業と建設、輸送である。

貸出残高における回収不能あるいは回収が困難な融資の占める割合、いわゆる不良債権比率は、2008年に1.5%だったものが、2009年に0.7%、2010年に2.5%と増加していたが、2011年には0.9%と再び低下した。貸出残高が前年比2倍近くに及ぶ状況ではかなりぶれる数字であるが、実際問題、焦げ付きの比率が増えているわけではないので、この点は問題ないようだ。

※為替レート 1ラーク=0,01円

(続く)

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# by laos-kabu | 2012-05-19 00:31 | ◆ラオス外商銀行(BCEL)

年金運用者の皆様は、チャートを見てなに思う?

新聞などで年金運用ファンドのポートフォリオを紹介していたりする。
なかみは、↓ こんな感じらしい。


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とても気になるのが外国株式と国内株式の割合。
なんか、大きい気がする。

しかも非連動のマーケットを選んでいるなら意味があるが、
最近では、国内株、外国株、新興国債券の連動性はかぎりなく高い。
みんな同じ動きをするようになってきた。

しかし、ラオス株はまだまだ世界市場との連動性が低い。
分散をこころがける年金運用者にこそ、注意してみていただきたいマーケットなのである。

EDL電力発電株価チャート

ラオス外商銀行チャート
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# by laos-kabu | 2012-05-01 09:54 | 市況

ラオス、論争のダム建設を再開

オーストラリアのメディアABCによると、ラオス政府は環境破壊などを理由に昨年から建設を中止していたXayaburiダムの建設を再開したという。同ダムはラオス北部に位置するが、この完成によりメコン川の流れが変わる可能性があるとして、カンボジア政府はもしダム工事を再開したときは国際法廷に提訴も辞さないとして、警告していた。同ダム開発のプロジェクトはタイ企業によるもので、予算は17億ドルとわれる巨大案件。ダムの発電所でつくりだされた電力の9割はタイへ輸出する予定だという。工事再開には、メコン流域国になんの事前相談もなかったため、関係国の反発は必至とみられる。
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# by laos-kabu | 2012-04-23 22:20 | 政治・経済

ラオスと川崎の商工会が協定

きょう夜7時のNHKニュースにて、ラオス経済代表と川崎市の商工会議所が協定を締結したことが報道されました。詳しくはNHKのサイトでご覧ください。

http://www.nhk.or.jp/yokohama-news/
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# by laos-kabu | 2012-04-17 23:13 | 政治・経済

明日18日から取引再開 ラオ正月明け

ラオス証券取引所はラオ正月に絡む休日により16日、17日と休場したが、明日18日に取引再開となる。
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# by laos-kabu | 2012-04-17 23:11 | 証券取引所

不良債権比率は2.55%から0.96%へと低下

ラオス外商銀行(BCEL)の財務レポート(監査済)によると、融資合計(債権)は2010年12月末の2兆7376億ラーク(約273億円)から2011年12月末の5兆1661億ラーク(約516億円)へと急増した。一方、不良債権比率は同じく2010年の2.55%から2011年の0.96%へと低下した。

2010年末の不良債権比率2.55%という数字はそれ自体あまり歓迎されるものではなかったが、債権全体が拡大し、収益資源が拡大したことで、インパクトは薄れたといえる。ラオスの債権管理手法は未知数といえばそれまでだが、基本的に不良債権は景気が天井を打って、下降に転じてから後に問題となる。ラオスの経済成長が続いているうちは、基本的に楽観視できるのではないか。今回のように低下しているのならなおさらである。


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# by laos-kabu | 2012-04-09 22:49 | ◆ラオス外商銀行(BCEL)

中国国境に近いボーテン、カジノから貿易の町へ

このほどラオス政府と中国の開発会社が交わしたコンセッション開発計画によると、ラオスと中国の国境に近いボーテンはこれまでのように中国人を対象としたカジノを中心とした開発ではなく、観光と貿易を中心とした開発にしていくよう契約修正があった。今回の取り決めによりボーテンは特別経済区から特定経済区へと指定変えになった。今回の修正では、ラオス側が治安警備に当たれるようにもなった。
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# by laos-kabu | 2012-04-09 02:34

EDLの配当落日は4月2日,その後の株価は?

ラオス電力発電(EDL)が下期配当を現金で配当することが報じられている。1株当たりの配当額は320キープの見通し。配当の権利落ち日は4月2日とされている。この日に株式を買い付けても、配当320キープはもらえないので要注意。

今週まで強気に推移したラオス電力開発の株価だが、配当取りの買いがひと段落したところで、どういう新しい動きが出てくるのか注目される。
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# by laos-kabu | 2012-03-31 03:14 | ◆ラオス電力発電(EDL)

ラオス電力発電の株価チャートは”底入れ”

ラオス電力発電(EDL)のチャートは”底入れ”を示しています。
このところ配当取りの動きが加速しており、株価を押し上げているようです。

ちなみに、カンボジア株が4月18日から取引開始となりますが
当初はたった1社しか上場企業がありませんので、
じゃあ、近くのラオス株はどうなのか?という興味がラオス株に寄せられるかも。

ラオス電力発電の株価チャート(3月30日終値5100キープ)

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# by laos-kabu | 2012-03-31 02:58 | ◆ラオス電力発電(EDL)

3月30日の取引結果 指数+2.53%

ラオス証券取引所3月30日の取引結果

◆ラオス総合指数
終値1,033.18
変化幅+25.45
変化率+2.53%
市場売買高251,183
前日比79.07%
市場売買代金1,338,918,700
前日比85.63%

◆ラオス外商銀行(BCEL)
終値6,300
変化幅0.00
変化率0.00%
売買高49,850
前日比477.26%
売買代金314,055,000
前日比476.45%

◆ラオス電力発電(EDL-Gen)
終値5,100
変化幅+150
変化率+3.03%
売買高201,333
前日比65.54%
売買代金1,024,863,700
前日比68.43%
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# by laos-kabu | 2012-03-31 02:52 | 市況

米国の支持取り付け、WTO年内加盟へ近づく

チャイナポストが20日に報じたところによると、ラオスはWTO加盟に向けた取り組みのなかで、3月14日に米国との間で二国間交渉を行うことに合意した。これにより、米国はラオスのWTO加盟を後押しする立場となった。WTO加盟には、既加盟国とのこうした二国間合意を広げていく過程が必要とされる。WTO加盟にむけて、残るひとつはウクライナだが、これも今夏には支持を得られそう。これまで様々な改革を続けてきたラオスだが、ウクライナとの二国間交渉が締結されれれば、WTO年内加盟の見通しが立ちそうである。
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# by laos-kabu | 2012-03-29 06:19 | 政治・経済

3月28日の取引結果 指数は+0.87%

ラオス証券取引所2012年3月28日

◆ラオス総合指数
終値984.95
変化幅+8.48
変化率+0.87%
市場売買高31,822
前日比9.80%
市場売買代金153,804,500
前日比9.51%

◆ラオス外商銀行(BCEL)
終値6,400
変化幅0.00
変化率0.00%
売買高1,000
前日比1.89%
売買代金6,400,000
前日比1.89%

◆ラオス電力発電(EDL-Gen)
終値4,800
変化幅+50
変化率+1.05%
売買高30,822
前日比11.35%
売買代金147,404,500
前日比11.54%
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# by laos-kabu | 2012-03-29 06:00 | 市況



2011年3月11日の大地震で被災された皆様に心よりお見舞いを申し上げます。

→親切・格安!ラオス株口座開設

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