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アデランス タイからラオスへ一部
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ラオス電力発電の資本調達、2..
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ラオス、WTO加盟は年内に手続き終了か

ビエンチャンタイムズによると、産業商業省のMs Khemmani Pholsena副大臣が,来年早々とみられるWTO加盟に関するフォーラムで講演をした。その内容によると、ラオスは年内にWTO加盟の手続きを完了させ、来年の早期にも加盟国の仲間入りする可能性が高いという。

加盟後のメリットとして、ラオス企業によるWTO加盟国157か国への輸出が容易になるとみている。またWTO加盟のために多くの法令に修正を加えたが、こうしたことは反対に外国からラオスへの投資をうながすのに役に立つとみている。

さらに2015年にはアセアン経済共同体(Asean Economic Community)の成立をひかえ、域内関税がなくなったあとの、アセアン諸国のライバル企業との競争にも勝たなくてはならない。WTOはいわばその前哨戦としての意味を持つものである。同氏は対外開放はラオスの成長を早める効果があると期待している。
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# by laos-kabu | 2012-09-06 00:36 | 政治・経済

BCELが上半期配当を実施へ

証券取引所によると、ラオス外商銀行は上半期業績を受け、現金配当を行う。1株当たり436キープの配当となる。株主登録日は8月31日、配当権利付最終取引日は8月28日である。現金配当は株主登録日より7営業日以内に支払われる。
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# by laos-kabu | 2012-08-21 03:53 | 市況

上場2社 上半期決算サマリー/電力は配当予定

上半期の決算内容

◆ラオス外商銀行 (BECL) 
純利益1212億6800万キープ
上半期1株利益 887キープ


◆ラオス電力発電 (EDL-GEN)
純利益1940億900万キープ
上半期1株利益 223キープ


ラオス電力発電の上半期配当予定額170キープ

株主登録日8月22日、配当支払日8月31日
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# by laos-kabu | 2012-08-20 07:49 | 上場企業(候補含む)

アデランス タイからラオスへ一部

アデランスはオーダーメイドのかつら生産を、タイからラオスへ移管することを発表した。2014年2月期中の稼働を目指し、月1万枚の生産能力を計画。人件費上昇が続くタイから、労賃が安いラオスへシフトする。
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# by laos-kabu | 2012-08-20 06:48 | 政治・経済

ラオス電力発電の資本調達、2億ドルに到達

現地メディアによると、ラオス電力発電(EDL-GEN)は今年第2四半期に行った有償増資で、357,619,715株の新株を発行、約2億ドル(約1兆6110億キープ)を調達した。今回の公募増資の幹事証券はBCEL-KT証券。外国の投資家への販売は、同証券のパートナーであるタイのKT-ZIMCO証券がつとめた。

新株購入権の割り当ては既存投資家に210,845,938株、購入価格は1株4300キープで提供。一般投資家へは146,773,777株、購入価格は1株4800キープで提供された。

既存株主への割り当ては、保有4株につき新株1株の購入権を付与。既存株主および一般投資家による新株購入の申込みの合計は、募集株数の1・7倍に到達。需要が供給を上回ったかたち。

7月31日時点では、同社の時価総額は7億2800万ドル、2011年実績をもとにした株価収益率(PER)は10.3倍、株価純資産倍率(PBR)は1.1倍であるという。

調達資本の使途は、独立発電事業者が保有する4個所の発電所の普通株式を購入するのに費やされる。この資産買い入れにより、同社の発電容量は387メガワットから881メガワットに年末までに増加する。

ラオス電力発電は2010年12月15日にラオス電力公社から発電部門を独立分社化した企業である。送電部門、売電、管理部門、支店などは引き続きラオス電力公社が保有している。
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# by laos-kabu | 2012-08-06 13:51 | ◆ラオス電力発電(EDL)

ラオス電力公社 上半期は堅調に推移

ラオス電力公社(EDL:ラス電力発電の親会社)は今年の発電収入、支出、そして利益はいずれも年初予想を上回る結果になるとの見方を示した。先週同社が公表したところによると、上半期の収入は予定値の102%、支出は同107%をマークした。上半期では収入が1兆2778億キープ、支出は1兆2274億キープを計上。単純に収入から支出を差し引いた残りは、504億キープとなる。やや支出が増加していることが気になるが、堅調といっていいだろう。

同社の稼働中の水力発電所は15か所あり、全体の発電容量は2519.70メガワットを誇る。これには同社の発電部門子会社であるラオス電力発電の7か所の発電所が含まれている。
(為替レート:1キープ=約0.01円)
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# by laos-kabu | 2012-08-03 15:35 | 政治・経済

キープ建て預入金利が低下傾向に

ラオス中央銀行によると、ラオスの銀行の現地通貨キープ建ての預入金利は低下傾向にある。今年4月時点の12か月もの定期預金(現地通貨建て)の金利は年利8.76%にとどまった。2011年の8.8%、2010年の9.81%より下がっている。他方で、外貨の預入金利は上昇している。タイバーツは4月の時点で3.7%で、2011年の3.41%、2010年の3.24%から上昇している。
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# by laos-kabu | 2012-08-01 01:51 | 政治・経済

ラオス2011年の貿易赤字は5億6800万ドル

中央銀行が今月発表したレポートによると、ラオスの2011年の貿易赤字額は5億6800万ドルとなった。輸入額約24億ドルで前年比17%増となる一方、輸出額は約18億ドルで同6%の伸びにとどまった。

輸入額は24億ドルで前年比17%増となった。細目をみると、設備投資関連が12億ドル、衣料セクターなどの原材料が7700万ドル、電力5100万ドルであった。さらに、燃料、自動車、食品は9億ドル、金と銀製品は6600万ドルとなった。

輸出では、鉱物資源が8億1200万ドル、うち6億7600万ドルが銅、1億1100万ドルが金、電力が7500万ドルだった。農産物は1億7100万ドル、コーヒーは1700万ドル、木材は2700万ドルを輸出した。

投資に関しては、2011年は288件のプロジェクトが承認され、投資額では27億ドルとなった。そのうち大半は鉱業および農業セクター向けの投資であり、投資国ではベトナムと中国が上位2位をしめた。
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# by laos-kabu | 2012-07-26 01:25 | 政治・経済

ラオス政府 再生可能エネルギー投資を促進

ラオス政府は再生可能エネルギーの利用を高めるため、関連プロジェクトへの投資を強化している。専門家によると、2025年までにラオス全体のエネルギー消費の30%をこうした再生可能エネルギーが占める可能性があるという。

現在、ラオスでは官民がこの再生可能エネルギー開発に取り組んでいる。太陽光発電、小型水力発電、バイオ燃料、バイオガスなどは政府主導で研究開発がなされている。

他方、民間企業でも取組みが続けられている。Lao State Fuel, Kolao,Sunlabob renewable energy,Luang Prabang Teak Tree Import-Export, Bio-Diesel, Lao Agro Tech, ラオス電力などである。こうした企業のなかには、政府と連携をとりつつ進めている例も少なくない。ラオスの持つ、水資源、安価な土地と人材。これらを活用して、経済の農業依存脱却を実現するうえで、重要な動きと言える。
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# by laos-kabu | 2012-07-19 09:53 | 政治・経済

ラオス、10月のWTO加盟に向け金融近代化へ

ラオス中央銀行によると、今年10月にWTO加盟と言われているなか、金融システムの近代化が急がれているという。2015年にはAFTA加盟もひかえており、アセアン内でのもの、人の交流が爆発的に増えたときに、ラオスが競争力を持つために、銀行を中心にシステムを大幅に改善する必要がある。

これまで中央銀行が最新の銀行業務システムを導入するのに費やした金額は1000万ドル。これにより国内銀行と外国銀行の決済をより改善した。 また、証券市場の投資家にとっては、早期の電子決済が可能になり、一般利用者には、ATM利用の機会が増えることになる。便利になれば、ラオス国民のなかで銀行口座を持つ数が増え、それがさらに金融システムに厚みを持たせることとなろう。ラオス国内の銀行はこの動きを歓迎している。
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# by laos-kabu | 2012-07-19 09:40 | 政治・経済

株主割当増資の手続きが開始

ラオス電力発電(EDL-GEN)は、独立発電事業者への出資を強化するための資金調達を目的として、大幅な増資を実施する。以下はその概略。

【ラオス電力発電(EDL-GEN)】
発行株式の種類:普通株
増資前の株数:868,597,050株
新株発行:357,619,715株
権利確定日:6月21日の時点で株主名簿に登録されていること
既存株主割当株数:217,149,263株(ラオス電力(EDL)が162,862,011株を取得予定)
公募分:140,470,452株(既存株主割当の残を含む)(ラオス電力が105,352,839株を取得する権限あり)
既存株主割当比率:4株につき1株の購入権利
新株購入価格:4300キープ/株
既存株主への割当開示:6月27日から7月6日
申込みはBECL-KT証券またはランサン証券で可能
※細かい点は各証券会社に照会が必要となる。

同社の株式は7月5日の終値で4700キープをつけており、新株の発行株式はその約8%安い水準となる。これを株主特典とみるか、実際は上場株価の方が、新株発行価格にさや寄せして下げてきているから、特段のメリットは株価的にはないとみるか、意見が分かれるところかもしれない。
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# by laos-kabu | 2012-07-06 00:26 | ◆ラオス電力発電(EDL)

財政赤字は3兆8420億キープ、GDPの4.76%に相当

先週の財務大臣の発言を受けて、国会議員の中には財政悪化を懸念する声が出ている。先週、Phoutphet Khamphounvong 財務相は来年度の財政赤字は3兆8420億キープ(約3億8000万ドル)となり、GDPの4.76%に相当するという見通しを述べた。また今週に入ってからも、財政赤字は前年度を上回るが、マクロ経済の安定性に変化はないと、懸念を打ち消す発言をしている。ラオス政府は財政赤字はGDPの5%よりも低くあるべきと考えており、その点ではまだ余裕があるとの見解を示している。
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# by laos-kabu | 2012-06-27 06:24 | 政治・経済

今後5年間の成長率目標は8.3%

ラオス政府は農業と工業分野の開発に注力しており、両分野が今後5年間の経済成長をけん引することを期待している。計画投資大臣のSomdy Duangdy氏は国会の演説において、来年は農業部門で3.3%、工業部門で15.5%の成長を目指すと語っている。今後5年間の平均成長率は年率8.3%を目標としている。
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# by laos-kabu | 2012-06-27 06:16 | 政治・経済

中国工商銀行、ビエンチャンで人民元決済業務


中国の最大手銀行(時価総額)の中国工商銀行(ICBC)は同行のビエンチャン支店が、ラオス中央銀行によって、中国人民元を取り扱う唯一の銀行として承認されたと発表した。

これにより、同行はラオスの金融機関や法人、個人向けに人民元建ての口座を開設することができる。またラオスと中国の間の人民元取引の決済を執り行う。

中国とラオスの貿易額は増加の一途にあり、2005年には1億3000万ドルだったものが、2011年には13億6000万ドルへ増加した。
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# by laos-kabu | 2012-06-22 22:56 | 政治・経済

業界最大手、ラオセメント工業が上場へ、今年末

ビエンチャンタイムズによると、今年末をめどに、ラオセメント工業(Lao Cement Industry Co., Ltd.,)が同証券取引所に上場する予定である。同社はラオスのセメント会社としては最大手。「ラオセメント工業は、証券取引所への上場意思を表明している数少ない企業のひとつです」(ラオス証券取引所、Dethphouvang Moularat会長兼CEO)

同社の側も否定はしていない。同社の相談役、Somphent Mounthaly氏は6月13日、同社が8カ月の準備を経て、今年末に上場する案を提出したことを認めた。上場時期に関しては、証券取引所も、ラオセメント工業側も詳細を明らかにしていない。

このIPOによりラオセメント工業側が手にする調達資本は5000万ドルとされ、セメントの年間生産能力を100万トンから200万トンへ向上するために使われる。ラオス国内のセメント消費量は経済成長とペースを合わせて、毎年25%で増えている。現在、国内で生産されるセメントは年間70万トンとされる。

現在、ラオス国内にはセメントメーカーが6社あり、合計の年間生産量は150万トン。現在、ラオスの首都ビエンチャンではセメント不足の傾向にあり、セメントの価格も値上がりしている。ただ、国内の不足分は輸入セメントでまかなっている。2015年までに貿易・投資などを自由化し域内経済を一体化する「ASEAN経済共同体」が発足すると、安い輸入セメントとの競争が国内セメント産業を直撃する可能性がある。

ラオセメント工業は、自由競争で生き残るために、コストを下げる努力をしなくてはならない。品不足で高騰する国内セメントの価格を合理化し、なおかつ、外国企業との競争にも備えるだけの生産体制の整備が急務とされる。IPOによる資本調達がその動きを加速することが期待される。

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# by laos-kabu | 2012-06-18 23:21 | 上場企業(候補含む)



2011年3月11日の大地震で被災された皆様に心よりお見舞いを申し上げます。

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