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カテゴリ:上場企業(候補含む)( 38 )

上場候補 Dao Heuangが、インスタント工場

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VietStockによれば、Dao Huang Groupは今年中に、ラオス最大のコーヒー生産地域のチャムパーサック県に5,000万ドル(約46億円)の費用をかけてインスタントコーヒー工場の建設を完了する予定であると発表した。工場が完成すれば、中国、ベトナム、タイ、カンボジア、EU向け輸出用に年間8,000トンのインスタントコーヒーを生産できる見込みである。工場完成により、地元のコーヒー農家の生産増を促すことにもなる。

現在、同グループは250ヘクタールのコーヒー農園を所有している。昨年、同社は、15,000トン、金額にして2,600万ドル(約22億円)のコーヒーを海外に輸出した。

同グループ総支配人のSisouphon氏によれば、Dao Huang Groupは、ここ数年著しい成長を遂げており、来年にはラオス証券取引所に上場を計画しているとのことである。同グループは、ここ数年、Dao(star)ブランドでインスタントティーやドライフルーツ、飲料水などの新商品を発売している。

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by laos-kabu | 2011-02-24 11:03 | 上場企業(候補含む)

農業振興銀行、今年上場は断念

ラオスでは多くの企業が上場を検討しています。そんななか銀行の関連ニュースがありましたので要約しました。

Vientiane Times紙によれば、農業振興銀行は、今年、証券市場に上場するための準備がまだできていないと発表した。政府は、国有企業の上場を奨励する方針であり、農業振興銀行を始め、ラオエアライン、ビエンチャン水道供給会社は、上場候補とされていた。国有企業の上場で直面する問題に、業務の透明性がある。

同行は、上場の確固たる計画はないものの、中国企業と、合弁で証券会社を設立することで、MOU(覚書)を結んだと発表している。合弁の詳細については今年末までに明らかになるとのことである。

2010年の年間報告書によれば、同行は、3,000億キップ(約31億円)以上の収益を上げ、費用は2,620億キップで、純利益は390億キップ(約4億円)であった。今年の純利益予想は450億キップである。融資残高は1兆6,610億キップ(約171億円)で、今年の融資残高は2兆140億キップに達する見込みである。不良債権比率は全体の3.27%であった。

ラオスでの食糧価格が上昇しているために、同行は、農家に対して生産力を高めることを支援する目的で、さらなる融資の促進を行う予定である。

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by laos-kabu | 2011-02-11 10:55 | 上場企業(候補含む)

ランサン証券が上場希望企業5社と契約

ランサン証券はこのほど、ラオス証券取引所に上場を希望する企業5社とコンサルティングの契約を交わしました。企業は以下の通りです。
1. カンパイサナ建設(Khampaysana Construction),
2. ダオフアングループ(Daoheuang Group),
3. ラオ・インドシナ(Lao-Indochina),
4. スカイ鉱業(Sky Mining)
5. ブビセ大学(Bouviseth College),

ランサン証券は契約に基づき、これらの企業が上場基準を満たすように、経営の改革あるいは会社組織の再編成を助言していきます。5社の上場時期は未定ですが、上場基準に見合ったものになれば当然上場時期は早まると考えられます。

一方、ラオスの証券会社2社のうち、もう一社であるBCEL-クルンタイ証券は、こうした上場コンサル契約などについて数は明らかにしないものの「数社」とそうした動きがあることを示唆しているそうです。

また、政府はラオ航空(Lao Airlines)と水供給会社(Water Supply Enterprise)に上場を認める姿勢を示していますが、この2社も政府の認可とは別に、ラオス証券取引所の上場基準を満たす必要があります。

この他、ラオテレコム(Lao Telecom)、ラオ飲料(Lao Brewery Company)、ラオソフト飲料(Lao Soft Drink Company)などが上場の可能性があるとされていますが、彼らはまだ株式を一般に売り出す考えは示していませんので、上場時期もまったく未定です。

上場基準を満たすというとき、もっとも重要かつ努力を要するのが、会計の透明性です。これは投資家の信頼にとっても重要な要素です。(とくに経営者、現場の責任者がドンブリ勘定ではなく、きちんとした会計をすることに同意しないと、話は進みません)

ラオスでは1986年に改革開放路線に転換してから、民間企業が増えてきました。そして政府はいま、こうした民間企業と外国投資を経済成長の主な原動力と認識しています。ラオス証券取引所の設立、取引開始は、こうした企業に新しい長期投資の機会を提供することを目的としています。

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by laos-kabu | 2011-01-25 11:28 | 上場企業(候補含む)

年内さらに3社上場、5年で80億ドルを調達予定

ブルンバーグが11日、ラオス証券取引所を取材しました。
そのなかで、Dethphouvang Moularat会長兼CEOら関係者は、今後5年の間に、ラオス企業の株式や債券を投資ファンドに売却することで、80億ドル(約6500億円)の資本調達を行えるとの見通しを語りました。

また、今年中に「さらに3社を上場させる可能性がある」(Vathana Dalaloy氏、証券取引委員会幹部)など、外国との貿易が増え、WTO加盟を目指す同国の経済に拍車をかけるよう、証券市場の発展に期待する声が聞かれました。

ブルンバーグも新興市場には強いですね。
おそらく、ラオス総合指数を同社が配信するといった契約についても、話し合っていると思います。

全文はこちら
http://www.bloomberg.com/news/2011-01-10/laos-regulator-expects-companies-to-raise-8-billion-update1-.html


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by laos-kabu | 2011-01-13 15:55 | 上場企業(候補含む)

ラオス証券取引所 初日取引の結果、大幅高を記録

ラオス証券取引所は1月11日、同国初となる株式の取引を行ないました。上場企業2社に対して、市場売買高は31万4505株、市場売買代金は約21億キープ(約2200万円)を記録しました。

上場2社の個別の取引内容は次の通りでした。

■ラオス外商銀行(BCEL)
株価終値:8000キープ(約82.54円、IPO価格比+33.33%)
売買高:20万株
売買代金:16億キープ(約1650万円)

2011年予想EPS :1369
同予想PER:5.84倍
2012年予想EPS:2806
同予想PER:2.85倍

※EPSおよびPERは株主総会資料などをもとに計算

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■EDL発電(EDLGEN)
株価終値4700キープ(約48.50円、同+9.30%)
売買高:11万4505株
売買代金:5億3817万キープ(約550万円)

2011年予想EPS :507キープ
予想PER:9.27倍

※目論見書及び各種ニュースをもとに計算

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by laos-kabu | 2011-01-11 15:38 | 上場企業(候補含む)

大和証券グループが、ラオス株IPOの特集

大和証券グループの大和総研(東京・江東区)が、ラオスのIPO会場のレポートをアップしました。日系の金融会社としては、異例の取り組みですね。

大和総研HP

大和証券グループといえは、ベトナムの証券最大手、サイゴン証券と業務提携したことがあります。その後、ベトナムからみで何をされているのかよく分かりませんが、今度はラオスで提携先を探しているのかもしれませんね。現社長がビジネスを外に拡大するという方針なので、その影響かも知れません。

ロイターニュース:大和証券G本社、サイゴン証券と提携
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by laos-kabu | 2010-12-28 12:14 | 上場企業(候補含む)

法律税理士事務所の社長、上場2社の株価に強気

ビエンチャンに事務所を置くDFDL Mekong社は、法律税理士事務所として、ラオスに進出する外国企業を中心にビジネスコンサルタントを提供する企業。DFDLグループはラオスのほか、タイ、ベトナム、シンガポール、ミャンマー、カンボジアなどに進出しています。

DFDL Mekong社の代表取締役であるWilliam D. Greenlee, Jr,氏は、ラオス証券取引所の来年の取引開始について、メディア(KPL)の取材に対して次のように答えています。、

(以下、要約)

2011年1月11日に上場が予定されてるラオス電力公社とラオ外商銀行の株価には強気の見通しです。とくにラオス電力公社(EDL)は、ラオスの電力事業が自由化されているとはいえ、究極的にはラオスの電力業界で最優位である点に注目。さらに資産が優良であるだけでなく、将来の水力発電計画に合弁などで参加していることにも魅力を感じているそうです。

その他のラオ外商銀行(BCEL)については、あまり知識がないとしたうえで、資産内容がいいと聞いていると語りました。

いずれの場合も、ラオスの経済成長のどまんなかに位置する企業だけに、高度経済成長から恩恵を受け、株価はジグザグをしながら、想像できないほどの高みを目指すのではないかとの期待を表明しています。

また同氏によれば、ラオス証券取引所にはすでに、取引決済のためのコンピューターおよび取引システムは完備されており、いつでも稼動できる状態にあるそうです。

また、験を担ぐのが大好きなラオス人にとって、10は幸運の数字。証券取引が設立されたのが最良の日、 10-10-10、すなわち2010年10月10日でした。これは、ラオス人の財布のひもをゆるませて、資金を資本市場に向かわせるのに効果を発揮するかも知れません。

参考URL:http://www.dfdlmekong.com/

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by laos-kabu | 2010-12-13 18:17 | 上場企業(候補含む)

上場候補の5社を紹介 ラオス証券取引所 

ラオスは10月10日、韓国取引所と合弁でラオス証券取引所を設立しました。はやければ来年1月にも取引開始とみられていますが、現地の証券関係者に聞くと「まだ書類作業中です」とのこと。実際には、取引の開始時期は未定のようです。

ただ、新興市場投資家の間では、どの企業が上場するかが話題となっています。ラオス証券取引所としては、はなから財務体質のよい企業を上場させてくると思います。というのは、外国のマネーを呼び込むには最初が肝心ですから。

うわさでは次の企業が上場するといわれてます。
ラオス電力公社 www.edl-laos.com/index_eng.php
ラオス国営航空 www.lao-air.com/
ラオテレコム http://www.laotel.com/eng/
ラオス外国商業銀行 http://www.bcel.com.la/en/
ビアラオ(Beer Lao) www.beer-lao.com

いずれも、まだ確定ではありません。


一般的にいって、新興国で上場させるのは通信会社が最初といわれています。新興国といっても社会主義国です。ですから国営企業が民営化のプロセスとして、株式市場に上場します。

通信分野はなんといっても国の要ですし、莫大な投資を必要とします。また、通信省の傘下に、各分野ごとに公社を置いている場合が多く、さらにその公社を分社かするといったやりかたで、上場させられる企業をたくさん作ることができます。つまり、IPO企業を増やして、多額の資金を調達するのです。

あ?誰ですか。ずるーい、なんていった人は?

それは本当に、打ち出の小槌なんです。
ほれ、分社化だ、ほれ新規上場だと、GSなんかを取り込んで箔をつけながらやっているうち、開発途上国政府が無理してつくった借金もみるみる返済できます。

それはともかく、銀行と電力は面白いでしょうね。
この先、インフレ傾向が新興国で強まるとなると、銀行はインフレに応じて利ざやを大きくできます。不動産融資なんかで焦げ付くまでは(きっと焦げ付く!(笑))、業績は倍倍ゲーム。電力も、なんの設備投資もせず、ただコスト上昇を上回るスピードで売電価格を上げればいい。しかも、とりっぱぐれはなし。リスク限定のいい賭けじゃないですか。

次からは上場予定の各企業について、ちょっと詳しく見ていきたいです。
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by laos-kabu | 2010-11-08 15:33 | 上場企業(候補含む)



2011年3月11日の大地震で被災された皆様に心よりお見舞いを申し上げます。

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