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カテゴリ:上場企業(候補含む)( 38 )

ラオス、BCEL第一四半期好調な業績

Vientiane Timesによれば、ラオス開発銀行の第一四半期の業績が好調である。同社の総利益は880億Kip(約8億9,000万円)となり、年間利益目標の41%を達成した。売上収益は1,880億Kip(約19億円)で同27%であった。費用は1,000億Kip(約10億円)で同20%となった。4月末現在では、総利益は1,020億Kip(約10億3,500万円)となった。主な収益の源泉は、融資、銀行手数料、為替手数料、金の取引手数料である。今年末には、純利益の少なくとも50%を配当として株主に支払う予定である。

第一四半期末で、同行のROEは23%、ROAは2%であった。資産は25%増の11兆9,200億Kip(約1,200億円)となった。また、同行はあるフランス企業と戦略的事業パートナーになる話し合いを行っている。
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by laos-kabu | 2011-05-16 23:17 | 上場企業(候補含む)

ラオス電気通信公社 3年で1700億キープの所得

ラオス電気通信公社(The Enterprise of Telecommunications Lao (ETL))は直近3年間に、1兆1700億キープ(約117億円)の所得を計上、これまでに2890億キープ(約29億円)の税金を納めた。同公社の労働組合が5月6日に開いた会合で議題となり明らかになった。同組合は昨年の活動を振り返り、また今後4年間の活動内容について話し合った。そのなかで、ETLがラオスの全地区をカバーし、5800以上の村を通信ネットワークにつないだことが報告された。ETLは年内のラオス証券取引所への上場が期待されている。

ETLのプリペイドカード
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by laos-kabu | 2011-05-11 12:13 | 上場企業(候補含む)

ラオス証券取引所、新たに2社上場予定

KPLの報道によれば、Lao Development Bank(ラオス開発銀行)とEnterprise Telecommunications Laos(ラオス電気通信公社)が今年末にもラオス証券取引所に上場する見込みである。

ラオス証券取引所の監督サービス部門のViengkham部長が発表した。この2社の国有企業は取引所より上場を打診され、現在、話し合い中であるという。Viengkham部長は、2社の上場により、国内外の投資家に選択の余地を与え投資を促進すると語っている。

現在、ラオス証券取引所では上場株の9億株の内1日平均で240万株が取引され、取引額は17億キップ(約1,700万円)である。主な海外投資家は、中国、タイ、日本の順となっている。


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by laos-kabu | 2011-05-09 10:55 | 上場企業(候補含む)

ラオ・インドシナ・グループ、来年早々上場へ

Vientiane Timesによれば、カッサバ生産企業のLao Indochina Group(LIG)は来年早々にもラオス証券取引所に上場する見込みである。同社は昨日、上場へ向けての準備の助言契約をランサン証券と結んだ。LIGの会長のSengmaly氏は、「上場準備には、業務内容、サービス内容、従業員の技能などの向上や、上場企業の基準に移行する経営への助言を含んでいる」と述べている。

現在、同社は4部門の事業を行っている。タピオカ工場、カッサバ農園、輸出入業務、そして、航空券の販売である。Sengmaly会長が言うに、「最初にタピオカとカッサバプロジェクトを上場させたい。タピオカの工場については、Pakkading地域に新たな工場を建設したい」。同社は、Pakngum地域でカッサバ工場を運営しており、1日当たり320トンの粉末のカッサバを生産している。その90%は中国に輸出されており、残りは国内市場で消費されている。

ランサン証券のVilaymith会長は、「同社が上場することは可能である。なぜなら、4つの事業があり、財務状況も良い。我々は、同社以外にも数社と今年中に上場助言の契約を結ぶ予定である」。

LIGはカッサバの農園をBorikhamxay県とVientiane県で運営しており、農園の合計面積は10,500ヘクタールで1,220世帯以上の家族を雇っている。最近では、国際基準のUnited Registrar of System(URS)の認定を取得している。この認定は、国際基準のISO-9001:2008で、同社の品質管理システムと食品衛生管理が認められた印である。



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by laos-kabu | 2011-05-05 17:20 | 上場企業(候補含む)

Dao Heuang Group社のホームページ

Dao社の社長が女性だったということをご存知ですか?
私の印象ではラオスはけっこう女性進出が進んでいる国ですが、
そのなかでも最も成功した女性がDao社の、Leuang Litdang社長です。

HPで拝見するとおだやかな顔ですが、経営者オーラが出ています。
(やはり上司にするとこわそう)

同社がスタートしたのは、ラオスで資本主義的手法の導入(改革開放)が始まってから6年後の1991年。Leuang社長は、タイから物を輸入する会社をはじめました。これが同社の祖業です。

その後、輸出入から農産物へと事業を拡大し、現在ではラオスでも最も大きな会社の一つとして数えられ、またコーヒー栽培からリゾート開発まで経営の多角化に成功しています。

98年からはトヨタの自動車販売や、商店街の開発をはじめ、コーヒーや茶葉などの生産も手掛けました。

どれも成功した後、2008年からはリゾートホテルとゴルフコース経営を開始し、いよいよその名は外国人にも知られるほどになっています。

新たな資本調達のチャンネルを確保するためにも、2011年をラオス証券取引所上場の年と考え、同社のブランドを国際的なものへと高めたいとしています。

こういう成功ストーリーが聞けて感動し、
さらにそうした企業に投資できるなんて、かなり素敵な経験だと思います。

それが可能なのはやはり新興国市場だけなんですよね。
期待してるぜラオス株!


同社のくわしくは下のホームページで確認してください。
Dao Heuang Groupのホームページ

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by laos-kabu | 2011-04-06 14:32 | 上場企業(候補含む)

ラオス国営航空が国際便運賃を値上げ

ラオス国営航空は燃料価格の高まりをうけ、国際路線の運賃を上げる方針を固めた。国内路線の運賃は据え置く。
国際路線の新価格は近日発表としているが、値上げの幅については明らかにしていない。ただ、引き続きロープライス戦略は続けるとしている。

現在、ビエンチャンからバンコクへの片道チケットは115ドル、またバンコクからビエンチャンへは243ドルに設定されている。またビエンチャンからハノイへは125ドル、その帰りの便は245ドル、さらにビエンチャンから中国の昆明が155ドル、帰りの便は305ドルである。

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by laos-kabu | 2011-04-04 17:33 | 上場企業(候補含む)

カールスバーグ、ラオスの飲料会社に追加投資

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Vientiane Timesは、デンマークのビール会社Carlsberg(カールスバーグ)が、Beerlao(ビアラオ)の需要の増加を見越して追加的に投資を行うと報じている。同社会長のRasmussen氏は、ラオスのトンシン首相を表敬訪問し、「Beerlaoの需要増に対応し追加的に2,500万ドル(約21億円)をLao Brewery Company(ラオ飲料:LBC)に投資する。我々はラオスの政治的安定と経済成長に加えてLBCの将来を確信している。」と語っている。

同氏が言うに、「需要の増加を満たすために今後5年間で6,000万ドル(約49億円)の投資が必要となる。2,500万ドルは2011~2012年にかけて投資する。これらの投資で生産能力は50%増を見込んでいる。Beerlaoのブランドは欧州で有名なので、今後はLBCの製品を様々な国に輸出したい」。

LBCのラオス証券取引所への株式上場に関しては、検討中の選択肢であるとのことである。会社と株主の利益があれば行うが、現地経営陣と株主との協議が必要とのことである。

Carlsbergは、LBCの50%の株主であり、またLao Soft Drink Company(ラオソフト飲料)の70%の株主でもある。

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by laos-kabu | 2011-04-01 11:23 | 上場企業(候補含む)

通信 ETL、2011年売上は7%増見込み

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Vientiane Times紙によれば、ETL(Enterprise of Telecommunication Lao)の今年の売上は7%増で税金の支払いによる歳入の貢献度は10%になる見込みであると報じている。ELT発表によれば、今年の売上は4,530億Kip(約46億円)に増加するとのことである。

同社は今年、数十億Kipをサービスの向上とネットワークの拡大のために投資する予定である。携帯電話サービスでは40万件の3Gサービスを新たに予定し、さらにインターネットサービスの向上も目論む。同社の見込みでは、今年新たに22万人の携帯電話顧客を獲得し、1,000の固定電話、2,000のインターネット顧客の獲得を目標としている。

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by laos-kabu | 2011-03-07 10:23 | 上場企業(候補含む)

ラオス、通信分野からの税収減少

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Vientiane Timesによれば、昨年の通信分野からの税収への寄与は1兆6,000億Kip(約163億円)に止まり、前年から大きく減少したと報じている。2009年は1兆9,300億Kip(約197億円)であった。税収の落ち込みは通信業界の競争の激化であり、大手通信会社間での激しい市場占有率の奪い合いが見られている。

ラオスではLTC、ETL、Star Telecom、Millicom Laoの4社が営業しているが、全ての企業が顧客獲得のためにサービスの割引を行っている。サービス料金の割引は売上や利益に影響し、税収も減少することにつながる。ETLの2010年の売上は前比で8%減であった。LTCの売上は前年比19%減であった。

現在、ETLは985,000の携帯電話加入者、18,000の固定電話加入者を持っている。LTCは150万の携帯電話加入者を持っている。

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by laos-kabu | 2011-03-07 10:18 | 上場企業(候補含む)

携帯事業者 ETL、売上目標を下回る


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Vientiane Timesによれば、通信電話会社のETL(Enterprise of Telecommunications Lao)の2010年の売上は前年比で8%減の4,220億Kip(約43億円)となり、当初目標の90%に止まった。売上は主として、携帯電話からで77.5%を占めている。売上減少は、電話部門の競争で、大手電話会社間で市場占有率を争っている。競争の部分は、サービス手数料と機種価格である。営業費用については前年比6%増で、3,990Kip(約41億円)で目標の95%であった。

同社は現在10の支店、6の出張所、914の携帯電話基地を持ち、従業員は730人である。電話部門の市場占有率は37%である。携帯電話部門においては、5,683の村、143の県を網羅し、国全体の村の65%をカバーする。携帯電話加入者は前年比3.9%増985,000人で、固定電話加入者は前年比3%増18,000人、インターネットは前年比156%増3,500人となっている。

ラオスでは現在、LTC(Lao Telecommunication Company)、ELT、Star Telecom、Millicom Lao Companyの4つの通信会社が営業している。1990年代半ばまでは、通信会社は2社であった。1995年にはLTCが政府と覚書を結び、5年間電話事業の独占的な運営者となっていた。

その契約が切れた2000年に、ETLは設立された。携帯電話事業のみを扱うMillicom Lao Companyは2003年に、Star Telecomは2008年に営業を開始している。Star Telecomは、Lao Asia TelecomとベトナムのViettel Globalとの合弁企業である。

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by laos-kabu | 2011-03-03 03:28 | 上場企業(候補含む)



2011年3月11日の大地震で被災された皆様に心よりお見舞いを申し上げます。

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