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カテゴリ:上場企業(候補含む)( 38 )

IPO 政府はラオス電気通信の30%を放出

ラオス政府は11月に予定されている、国営のラオス電気通信(ETL)の持分について、30%を売り出す方針であることが報道によって明らかにされた。

ETLのKhammouane Xomsihapanya社長によると、同社は11月11日にラオス証券取引所に上場する予定であり、IPOでは株式の30%を売り出す予定であると語った。優先配分としては5%が従業員、15%がラオス人、10%が外国人としている。

政府は保有株の売出により、1030億キープ(約10億円)の収入を見込んでおり、調達した資本で通信インフラの整備を行う予定。ETLは8月末にも3G通信サービスを開始する見通しである。

1月に証券取引がスタートしてから、上場企業はラオス外商銀行と、ラオス電力発電の2社だけという事態が続いていたが、そろそろ新しい顔ぶれを登場させ、市場の活性化が期待される。

訂正:上場予定を11月に訂正しました (2011/8/24)
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by laos-kabu | 2011-08-24 00:50 | 上場企業(候補含む)

ラオスEDL Gen、第一四半期売上720億Kip

Vientiane Timesは、EDL Genの第一四半期の売上が720億Kip(約7億円)となり、当初予定の2011年通年の売上目標の17%になったと報じている。第一四半期の売上は、通常より寒い天候で、乾季の水量も少なく芳しくなかったが、電力需要は増大しており、後半の売上は拡大すると見られている。

2011年の同社の売上予測は、8,640億Kip(約85億円)で、純利益は4,240億Kip(約42億円)、1株当たりの利益は480Kip(約5円)で配当は一株当たり400Kip(約4円)である。総資産は12億ドル(約936億円)で、負債は6億5,400万ドル(約510億円)である。ROAは5.69%でROEは11.71%である。

現在同社は7つの水力発電所を保有し、合計387MWの発電容量を持つ。また、EDLより新たに2つの発電所を引き継ぐ予定である。引き継ぎ後は1,096MWとなる。2020年には2,238MWとなる予定である。
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by laos-kabu | 2011-08-08 23:11 | 上場企業(候補含む)

ラオスBCEL株下落で最低値

Vientiane Timesは、ラオス外商銀行BCEL株が下落を続け最低値をつけ、ラオス電力EDL Genは値を保持していると報じている。BCELの株価は7,800Kipとなり、最低値となっている。BCELは1月11日の上場価格が5,000Kipでそれ以降、2月1日には15,400Kipを最高に下落を続けていた。

BCELは、今年第一四半期の利益を880億Kip(約17億円)と発表しており、最近ではフランスのCOFIBRED銀行が10%の持分を1株11,000Kipで購入するとの発表があった。しかし、投資家は反応せずに株価は下落した。

投資家は、どちらかと言えば、EDL Genの購入を好んでいるようである。株価は5,100kipを保っている。投資家は、一旦、市場が上昇した際には同社の株価が上がると見ているようである。

また、株価が低迷している理由としては、ラオスのインフレ問題であると見る向きもある。6月のインフレは9.52%を記録している。

世界銀行は、今年のラオスの商業銀行の融資の伸びを25~30%と見ている。


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by laos-kabu | 2011-08-04 16:03 | 上場企業(候補含む)

IPO候補 ダオフアン社、日本へコーヒー輸出

ラオス証券取引所に上場の準備をしていると伝えられるダオフアン社(Dao Houang)は、ラオスを代表する複合企業である。コーヒー農園のほか、ホテル、不動産などを手掛けている。

このたび、同社のコーヒーを日本企業が購入する契約に調印したと発表した。ルアン社長によると、日本企業は同社の工場を訪れ、製造工程などを見て回り、生産能力について検討したという。すでに同社はラオス内の農家に増産をするよう促し、そのための協力をすることを申し出ている。

コーヒー豆相場は2009年から2011年初頭にかけ2倍に跳ね上がっており、飲料メーカーなどの需要家は、安く手に入れられる産地を探している。ここで”発見”されたラオス産コーヒーが日本に到着する日はそう遠くないはずだ。


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by laos-kabu | 2011-07-22 17:55 | 上場企業(候補含む)

フランスCOFIBRED銀行、BCEL株10%取得

Vientiane Timesによれば、フランスCOFIBRED銀行がラオスのBCEL銀行の10%の株式を取得することで合意したと報じている。合意書MOUによれば、COFIBREDはBCELの株式1,300万株を1株11,000Kipで取得することで合意した。ラオス証券取引所に上場しているBCELは1株8,200Kipの価格である。COFIBREDは、戦略的パートナーとなり、少なくとも3年間は売却しないということになっている。

BCELは70%が政府保有で、15%が国内外の投資家が保有し、5%が従業員保有である。上場によりBCELは1,540億Kip(約15億円)を調達したが、COFIBREDへの株式売却でさらに1,500億Kip(約15億円)を調達する。

第一四半期現在でBCELの資産は昨年末比25%増の11兆9,200億Kip(約1,184億円)である。第一四半期間の収入は1,880億Kip(約19億円)で年間目標の27%で、税引前利益は880億Kip(約9億円)となった。


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by laos-kabu | 2011-07-19 21:07 | 上場企業(候補含む)

ラオス電気通信公社(ETL)が上場審査を通過

ビエンチャンタイムズによると、国営大手の電話通信会社、『ラオス電気通信公社』(ETL)がラオス証券取引所への上場要件を満たしたという。同社は携帯電話会社としても大手。

ラオス証券取引所(CSX)のDethphouvang Mounlarat CEOはラオスのメディアの取材に対して、最近、証券取引所がETLの審査を終え、上場要件を満たしていると確認したと述べた。同CEOは年内の上場を期待しているという。上場が実現すればラオス市場では3社目となる。

同社は国内通信の普及を実現するために2000年に設立された国営企業。国内外で通信事業を行う免許を持っている。2010年の時点では、同社の携帯電話回線数は98万5000件、前年比3.6%の伸びだった。固定電話は1万8000回線、インターネット契約者は3500件。

2011年は22万人の携帯電話利用者の増加、そして2200人のインターネット契約者の増加を見込んでいる。8月からは3G通信サービスを提供する。同社の中継基地局は914個所、143地方の5683村をカバーしている。全地方村の65%をカバーしていることになる。

従業員数は736人、市場シェアは37%、今年の利益予想は4530億キープ(約45億円)。

他方、上場を目指す現在上場審査中のラオス開発銀行については、まだ審査が続いており、来年の上場を見込んでいる。この他、インドチャイナグループ、Daoheuangなどがある。
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by laos-kabu | 2011-07-13 15:03 | 上場企業(候補含む)

ラオス、2社が今年末にも上場

KPLによれば、Lao Development BankとEnterprise Telecommunications Laos (ETL)の今年末の上場が濃厚になってきた。先週、ラオス証券取引所の管理サービス部門のVanhsilalom部長が明らかにした。

同氏は、この2社の上場により、ラオス証券市場に投資する国内外の投資家の選択肢が広がり、取引所に重大な貢献を果たすと述べている。


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by laos-kabu | 2011-06-09 23:45 | 上場企業(候補含む)

ラオス政府の国有企業の上場計画

Vientiane Timesは、政府が、国有企業の上場に関して戦略的事業の資金ニーズを満たすために、一歩踏み込んだ姿勢を示していると報じている。

財務省の国有企業管理局は、ランサン証券と共同で国有企業の経営者向けに上場に向けた手続きについてセミナーを開催した。1月の証券取引所の開設以来、2社の上場企業のみで、国有企業数社は上場に関心を示しているが、上場に関する過程を理解していない。

計画投資省の報告書によれば、向こう5年間の8%成長を達成するためには、16億ドル(約1,300億円)の資金が必要とされている。この内の50~60%は民間からの資金を予定している。今年度6カ月の間で、政府は17社の国有企業と上場の可能性について話し合いをした。

上場希望の企業には例えば、Lao Airline、Vientiane Water Supply Enterprise、ETLや、民間企業のLao Brewery、Dao Heuang Groupなど数社がある。証券取引所としては今年は5社の上場を見込んでいるという。

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by laos-kabu | 2011-05-26 12:27 | 上場企業(候補含む)

ラオス開発銀行、ベトイン銀行と提携、資本提携も視野に

ラオス開発銀行とベトインバンク(詳細は後述)は5月23日、業務提携の基本合意に調印した。ラオス開発銀行は、ベトインバンクから、顧客サービス、クレジットカード業務、貿易決済などの技術を学び、同時に社員研修の提供も受ける。

一方、ベトインバンクは今年後半にラオス開発銀行が株式会社化した際、その株式の30%を取得し、資本提携まで実現したいという意向を持っていると伝えられている。調印式にはラオスおよびベトナムの中央銀行や政府要人が出席した。

ベトイン銀行は1988年にベトナム中央銀行から分離独立するかたちで設立された銀行。英語名ではbank for industry and trade となっているように、産業および貿易関連に強みを持つ。国営4大銀行の一角といわれている。2009年7月にホーチミン市場に上場した。直近の資本金は16兆8581億ドン(約667億円)であり、国内支店は150店以上。ベトナムでは最大手グループに属する。

(Vietstock,ベトインバンクHP)

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by laos-kabu | 2011-05-24 10:41 | 上場企業(候補含む)

ラオ・インドシナ・グループを外国人投資家が視察

ラオスでキャッサバ栽培(タピオカの原料)を手掛けているラオ・インドシナ・グループを、欧米やアジアの投資家・企業らが見学に訪れた。同社はキャッサバの栽培および加工において、近代的な管理経営をしていることで知られているが、実際にいかに経営しているのかを視察するためである。

視察に参加したレオパード・キャピタルのケニー・スティーブン氏は「今回参加した人はほとんどがラオスは初めての方です。ラオスにはこうした近代的な会社があり、外国人投資家にも投資機会があることを知ってほしいと思います」と語った。

ラオ・インドシナ・グループは農業経営で急成長を続けている企業。来年早期のラオス証券取引所への上場に向けて準備している。

関連記事
「ラオ・インドシナ・グループ 来年早々に上場へ」
http://laoskabu.exblog.jp/13517552/



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by laos-kabu | 2011-05-19 09:34 | 上場企業(候補含む)



2011年3月11日の大地震で被災された皆様に心よりお見舞いを申し上げます。

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