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カテゴリ:◆ラオ・テレコム( 4 )

ラオテレコム(LTC)”来年はWiMAX”の年に

ラオテレコム(LTC)は30日、第4世代通信であるWiMAXサービスを今年末までに開始することを明らかにした。年内はビエンチャンに基地局を設置し、翌年以降、他県にも展開していくかまえ。
「来年はWiMAXしかやりません」(Chanthavone Sosamphan副社長)
というほどに力を入れる予定だ。

新サービスの導入により、インターネットユーザの獲得をサービス開始時に1000人獲得することが目標だ。現在、同社のインターネットサービスの利用者は1万人である。

LTCは現在の第3世代通信の利用者の増加を実現するために、システムの拡張をおこなう。年内に23か所のサービスセンターを全国で開設する。サービスおよび通信インフラの拡張のために、同社は今年1554億キープを投資する。携帯電話関連では271の基地局を設置し、通信ケーブルなどを設置する。昨年の投資額2330億ドルより少ないものの、インターネット時代の幕開けを前に同社は強気の姿勢を崩さない。

同社は今年の新規顧客数を40万人、顧客数としては150万人を目標としている。同社の基地局数は1500地点で、そのうち288地点が第3世代通信だ。ラオテレコムは1996年に、ラオス政府(51%)とタイの Shenington Investments Private Company (49%)社による合弁企業として設立された。
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by laos-kabu | 2011-10-05 16:40 | ◆ラオ・テレコム

ラオテレコム、2,400億キップをネットワーク拡大に投入

ラオテレコムのニュースが出ていました!

ラオボイス報道によると、今年ラオテレコムは、ネットワーク拡大の目的で2,400億キップ(約25億円)の投資を行う予定である。2011年の事業計画によれば、収入を2010年の30%増に、支払税金と配当を32.5%増にする目標である。2011年事業計画は2月2日の年次総会で発表された。

過去1年間、ラオテレコムは、そのネットワークを拡大し、様々な付加サービスを顧客に提供してきた。3Gモバイルを7メガバイトから14メガバイトにすることでインターネット環境の向上に努めた。現在同社は、高速インターネットサービスの充実に取り組んでおり、将来的に4Gモバイルサービスの提供を予定している。

2010年の税引後の収益は7,333億キップ(約77億円)で、純利益は1,457億キップ(約15億円)、税金支払い額2,842億キップ(約30億円)であった。同社は、150万回線、49%の市場占有率を誇る。

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by laos-kabu | 2011-02-08 14:13 | ◆ラオ・テレコム

上場候補 ラオテレコムの魅力(2)

ラオテレコムはラオスで最大手の通信会社ですが、競合会社があります。現在、ラオスでは次のような通信事業者がいます。


◎携帯電話の主な事業者
LTC:ラオテレコム
ETL:ラオ電気通信公社
MLL:ミリコム・ラオ・カンパニー・リミテッド
Star Telecom :スターテレコム

【業界は急成長】毎年20~50%の急成長が続いています。加入者ベースでみた市場シェアはLTCは47.8%、ETLは35.3%、MLLは12.8%、 Star Telecom は4.1%となっています。LTCの加入者数は携帯と固定電話の合計で139万人(2009年末)。


◎固定電話の主な事業者
LTC:ラオテレコム
ETL:ラオ電気通信公社

【成長の準備万端】全18の行政区のうち11行政区に光通信のバックボーンが敷設されているそうです。加入者のシェアはETLが15.1%、LTCが84.19%となっています。


◎インターネットの主な業者
ラオテレコム、ラオ電気通信公社、ラオテルインターネット、STEAなどがあります。ほとんどのネットユーザーはインターネットカフェを利用しています。


■ラオテレコムの業績

さて、気になる業績ですが、ラオテレコムのHPには情報がありませんでした。そこで、資本出資をさかのぼって、タイの通信会社、タイコムの年度報告書のデータをもとに、推測することにしました。

2009年の実績をみると、全事業の収入は76億8500万バーツとなりました。そのうちラオス事業による収入は7億7400万バーツです。

一方、資本関係をたどると、以下のようになります。

ラオテレコム(ラオス政府51%、シェニントン49%)
シェニントン(タイコム51%、アジアモバイル49%)

するとラオテレコムのうち、親会社の親会社であるタイコムの持分は約26%となります。それが7億7400万バーツなのですから、ラオテレコムの収入は29億7700万バーツとなります。日本円に換算して82億7600万円(為替レート:1バーツ=2.78円)です。

上場企業候補の第1回目でとりあげたラオス電力公社の売上高が131億円でしたから、この推測の計算もそれほど大きく外れてはいないのではないでしょうか。

もちろん上場にあたっては、同社の部門を分離新設して、新会社を上場させてくる可能性は十分にあります。政府側がそうする理由は、切り売りした方が、結果的に高く売れるからです。この時点ではどうなるか、まだ分かりません。

しかし、とにかく人口が若い国ですから、(若い人は携帯好き&ネット好き)、まだまだ収益は伸びると思われます。早く、上場してほしいものです。
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by laos-kabu | 2010-11-18 15:52 | ◆ラオ・テレコム

上場候補 ラオテレコムの魅力(1)

前回に続き2社めとなる、ラオス証券取引所の上場企業候補を取り上げます。
成長分野として注目される通信。その通信分野で最有力の企業が上場を検討しています。

ラオステレコムは政府が51%を出資する政府系の通信会社です。資本の残り49%はタイのタイテレコム系の投資会社シェニントン・インベストメンツが保有しています。

ラオテレコムでは最大手の通信会社。また同社はラオス初の携帯電話会社として、1996年に政府とシェニントン社との合弁で設立された経緯があります。事業内容は次の通りです。

■事業内容
・固定回線通信、公衆・遠隔地通信
・携帯電話通信 デジタルGSM
・ワイヤレス固定回線電話 
・国際通信
・ローミングサービス
・ブロードバンド・インターネット接続
・ダイヤルアップ・インターネット接続
・ADSL・インターネット接続
・メール送受信サービス

ラオテレコムは国家郵便電気通信庁(NAPT)の所管にあります。同庁は2007年10月に、旧通信・運輸・郵便・建設省(MCTPC)より分離新設された機関です。日本の総務省に当たります。

ここでラオスの通信事情について見てみましょう。
ラオスの電話は都市部ではそこそこ整備が進んでいます。首都ビエンチャンでは携帯を持っている人は普通にみかけられ、大学生でも大半の人がもっているそうです。ここ数年で端末が安くなったことが普及の要因とみられています。

以下、携帯、固定電話、インターネットの順で見ていきます。

■携帯電話
年   加入者数  普及率
2004年   204   3.5%
2005年   658   11.2%
2006年   1,010   16.9%
2007年   1,478   24.3%
2008年   2,022   32.6%
加入者数(千)

■固定電話
年   回線数  普及率
2004年   75    1.3%
2005年   91   1.5%
2006年   92   1.5%
2007年   95   1.6%
2008年   128   2.1%
回線数(千)

現在、世界の通信政策は固定回線よりも携帯電話(移動体通信)が主流です。こちらの方が、整備コストが圧倒的に安いからです。(使う方も便利ですし)上のデータもその流れにそっています。携帯電話が伸びている分、固定電話の需要を横取りしています。

では、ラオスのインターネットの普及率はどうなのでしょうか。

■インターネット
年  加入者  普及率
2004年   6   0.1%
2005年    4   0.1%
2006年   5    0.1%
2007年   5   0.1%
2008年   6   0.1%
加入者数(千)

出所:ITU

こちらは2、3年前にサービスが始まったといわれており、普及までにはかなり時間がかかりそうです。固定電話回線が普及していないことは、安価なADSLサービスが普及しないということで、普及率の足をひっぱるわけです。ただ、成長余地としては、5~7年で500倍はあるのでは(笑)と思ってしまいます。

(つづく)
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by laos-kabu | 2010-11-16 15:43 | ◆ラオ・テレコム



2011年3月11日の大地震で被災された皆様に心よりお見舞いを申し上げます。

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