ラオス株がフロンティア投資の扉を開きます。 『ラオス株ドットコム』では詳細情報がすべて無料。日本一の安さを目指す、口座開設サポートも優良ですよ。


by laos-kabu

プロフィールを見る
画像一覧

カテゴリ

全体
ラオス基本情報
為替レート
市況
通信
上場企業(候補含む)
◆ラオス電力発電(EDL)
◆ラオス外商銀行(BCEL)
◆ラオ・テレコム
◆ビアラオ
◆ラオス国営航空

証券会社レポート
ラオス株口座開設
国際送金の方法
証券取引所
関係法
政治・経済
観光
◆税金
◆セクター分析
◆チャート
資源
動画
歴史
投資ファンド
そのほか
不動産
セミナー
フロンティア市場
ニュースマガジン
現地証券レポート
IPO
未分類

最新の記事

新年明けましておめでとうござ..
at 2014-01-01 10:02
3社目のIPO: LAO W..
at 2013-12-31 11:18
第3の証券会社が設立 『ラオ..
at 2013-04-24 06:18
日本初 「WS ミャンマー関..
at 2013-04-12 16:01
上場企業2社の決算が出ています。
at 2013-04-12 02:18
中央銀行が融資残高推移を監視
at 2013-01-08 03:00
中央銀行が融資残高推移を監視
at 2013-01-08 02:58
10月のWTO加盟承認から為..
at 2013-01-08 02:30
新春のお喜びを申し上げます
at 2013-01-01 00:00
ラオス証券取引所 年末年始の休場
at 2012-12-30 12:11
マレーシアのメイバンクが支店..
at 2012-11-12 09:33
ラオス、9月のインフレ率は3..
at 2012-11-06 00:17
野田首相 ワッタイ国際空港の..
at 2012-11-06 00:05
EDL-GEN、通期の純利益..
at 2012-10-11 10:02
ラオス外商銀行(BCEL)年..
at 2012-09-06 01:39
ラオス、WTO加盟は年内に手..
at 2012-09-06 00:36
BCELが上半期配当を実施へ
at 2012-08-21 03:53
上場2社 上半期決算サマリー..
at 2012-08-20 07:49
アデランス タイからラオスへ一部
at 2012-08-20 06:48
ラオス電力発電の資本調達、2..
at 2012-08-06 13:51

カテゴリ:◆ラオス外商銀行(BCEL)( 18 )

ラオス外商銀行(BCEL)年2回配当の”効果”

9月初旬にもラオス外商銀行(BCEL)が今年上半期の配当を出す。配当額は1株当たり436キープとなる予定だ。BCELは様々な準備金や将来の事業拡張の資金を控除したあとで、この中間配当を出す。

同行の資本は70%が政府し、10%が戦略的パートナーであるフランスのCofibred銀行、5%が従業員、残りの15%が一般株主が保有している。

2012年の通期の純利益は約2300万ドルを見込んでいる。2011年の1800万ドルからさらに増加となる。まずまずの成績である。

同行はラオスの金融市場の40%を占有。こうした強い足がかりをもとに、6月末の融資残高は3月末より13%も増えたという。アナリストはこのペースが続くと年間では前年比40%増となるとみている。

こうした好業績のなか、同行が年2回の配当という方針を打ち出したのは、銀行預金しか考えていない国民に、株式投資のメリットを伝えるためでもあるという。中間配当だけで配当利回りを計算すると、9月5日終値7330キープをもとにすると5.9%となる。ラオス人の多くは株式投資の経験がない。そうした人にとって、配当利回り5.9%というのは、利回りの観点から説得力を持つのではないか。効果が出て、投資家の数が増えることを期待する。

現在はラオス外商銀行とラオス電力発電の2社だけの上場となっているが、昨年から上場のタイミングをうかがっているラオス電気通信公社は、来年の上場となりそうである。その他の、上場候補としては、インドシナグループ、ラオスセメント産業会社などの名前があがっているが、これらが今年年内に上場となるのかは未定。これらの企業は民間企業である。
[PR]
by laos-kabu | 2012-09-06 01:39 | ◆ラオス外商銀行(BCEL)

現地証券が、ラオス外商銀行を「買い」レーティングに(2)

「BCEL-KT証券によるラオス外商銀行(BCEL)のレーティング」の続き。

業務の好調な拡大は損益からも見て取れる。2011年12月通期決算では、純利益が前年比58%増の1520億ラーク(約15億円)となった。主な要因は利息収入と手数料収入の増加とされ、これらが利益増加要因の9割をしめる。ただ、従来の純利益目標からは22%低い着地点となった。この要因は利息以外の収入が思ったほど伸びなかったことやスタッフ増員による人件費の増加とされている。2012年と2013年の純利益成長率は各々24%と44%予想している。

配当にも期待できる。外商銀行の配当性向は税引き前利益の50%とされている。このため2012年から2013年にかけては配当利回りで13~18%という高い局面も予想される。

株価の目標価格は9300ラークに設定。これは株価純資産倍率(PBR)でみて1.2倍だという。同証券会社の予想では2012年末の1株当たり純資産は7776ラークとみており、これにゴードン法という、配当性向と1株純資産、国債利率などを加味した計算を行った結果、適正な目標価格は9300ラークと算出した。

以上、同レポートをななめ読みさせてもらったが、やはり銀行として伸びているのは事実であろう。そしてラオス証券取引所での売買高の低迷にみられるように、その力は現在、過大評価されているとは言えない状況だ。投資家としてどういう行動が合理的かは言うまでもない。

ただ、流動性の低い市場ゆえ、株価に大きな値動きがないいまだからこそ、株の買い時を分散させることで、投資の安全性を高める努力を忘れないでいただきたい。

<2011年実績>
●純利息収入 22.33
●非利息収入 
 ―手数料   17.80
 ―外為 8.14
 ―自己取引等9.98 
●経常収益    58.3
●税金等控除前当期利益 25.6
●純利益     18.95
(単位:百万米ドル)

●一株当り純利益 1116キープ


●貸出残高   51660億ラーク
●不良債権比率 0.9%
●発行済株数  136,577,600株

※為替レート 1ラーク=約0.01円、1米ドル=8000ラーク


d0187989_04728100.jpg

[PR]
by laos-kabu | 2012-05-19 00:47 | ◆ラオス外商銀行(BCEL)

現地証券が ラオス外商銀行を「買い」レーティングに(1)

ラオス証券大手であるBCELーKT証券が、『ラオス外商銀行』の会社レポートを発行した。5月11日付の同レポートによると、レーティングは「買い」(BUY)で、目標株価を9300キープとしている。同社の17日終値は6900キープ。ここからおよそ50%の値上がり余地があるということになる。

同レポートによると、外商銀行の融資残高が飛躍的に伸びており、2011年は前年比90%増を記録した。融資残高は51660億ラーク(約516億円)となった。これは2010年の残高の伸び率である39%よりもさらに、融資の伸びるスピードが上がっていることを意味する。

今年の第1四半期においても、前四半期と比較して13%伸びており、このまま推移すれば年間では前年比40%の融資残高の成長を確保できそうとのこと。伸びているのは、製造業と建設、輸送である。

貸出残高における回収不能あるいは回収が困難な融資の占める割合、いわゆる不良債権比率は、2008年に1.5%だったものが、2009年に0.7%、2010年に2.5%と増加していたが、2011年には0.9%と再び低下した。貸出残高が前年比2倍近くに及ぶ状況ではかなりぶれる数字であるが、実際問題、焦げ付きの比率が増えているわけではないので、この点は問題ないようだ。

※為替レート 1ラーク=0,01円

(続く)

d0187989_0304668.jpg

[PR]
by laos-kabu | 2012-05-19 00:31 | ◆ラオス外商銀行(BCEL)

不良債権比率は2.55%から0.96%へと低下

ラオス外商銀行(BCEL)の財務レポート(監査済)によると、融資合計(債権)は2010年12月末の2兆7376億ラーク(約273億円)から2011年12月末の5兆1661億ラーク(約516億円)へと急増した。一方、不良債権比率は同じく2010年の2.55%から2011年の0.96%へと低下した。

2010年末の不良債権比率2.55%という数字はそれ自体あまり歓迎されるものではなかったが、債権全体が拡大し、収益資源が拡大したことで、インパクトは薄れたといえる。ラオスの債権管理手法は未知数といえばそれまでだが、基本的に不良債権は景気が天井を打って、下降に転じてから後に問題となる。ラオスの経済成長が続いているうちは、基本的に楽観視できるのではないか。今回のように低下しているのならなおさらである。


d0187989_2323322.jpg

[PR]
by laos-kabu | 2012-04-09 22:49 | ◆ラオス外商銀行(BCEL)

ラオス外商銀行(BCEL)の上半期利益、予想以上に

ラオス外商銀行(BCEL)が予想を上回る利益を計上した。管理部長のKhamhou Thongthavy氏によると、今年上半期(1-6月)の総収益は2480億キープ、これから総支出840億キープを引いた残り、約1640億キープが純利益となった。同社は同期の純利益としては1570億キープを予想していたが、結果はこれを上回るものとなった。上半期ベースのEPS(1株当たり純利益)は1146キープとなる。上半期の利益は年間計画の78%に達するほどの好調ぶり。このため、通期利益も同社予想の2120億キープを上回ることが期待される。

同社の収益の48%は法人融資によるものだが、残りは銀行手数料、為替手数料、金取引などによるとしている。また、Khamhou氏はラオス証券取引所に上場している同社の株価が低迷しているのは同社の業績とは関係がないとの見方を示している。

-Vientiane Times-
[PR]
by laos-kabu | 2011-08-20 07:04 | ◆ラオス外商銀行(BCEL)

投資収益2・6倍の衝撃

前回の記事では、今年1月11日の取引開始から、これまでのラオス市場の足取りを振り返りましたが、読者の方から、各銘柄の騰落率についてご質問があったので、まとめてみました。やはり、すごい!の一言に尽きます。これが新興市場の爆発力なのですね。

ラオスには上場企業が2社しかありませんが、どっちをとってもIPO価格(新規上場時の株式の価格)から2倍以上の急騰。まさにハズしようがない状態(笑)だったといっていいでしょう。

これで終わり?
いえいえ、これからIPOが本格化するのです。ラオスの成長の扉は開かれたばかりです。

【株価パフォーマンス】
ラオス外商銀行
IPO価格 5910(競売落札平均) → 高値15400(投資利益2.6倍)

ラオス電力発電
IPO価格 4300(一律売出価格) → 高値8800(投資利益2.0倍)

単位:キープ(為替レート:1キープ=0.01円)

【上場から直近高値までのチャート】
d0187989_10305627.jpg


[PR]
by laos-kabu | 2011-02-28 10:32 | ◆ラオス外商銀行(BCEL)

BCEL、2011年の利益目標を2,000億キップ以上に

Viet-Stockの報道によると、ラオス外商銀行BCELは、昨年の好調な業績や国有銀行から民間銀行へ転換したことも踏まえて、2011年の利益目標を2,000億キップ(約21億円)に上方修正すると発表した。

昨年は、新たに4つの支店と10カ所のATMを設け、現在、BCELは、全土に18の支店、25のサービス部門、138のATMを保有している。BCELは、国内外の顧客に対してさらなる便利なサービスの提供を考えており、ATMを使った公務員給与の支払いも計画している。

これらの要因で、BCELは、目標を11%上回る9兆5,220億キップ(約998億円)の資産を保有し、目標を12%上回る流動性預金を保有している。融資残高は目標を23%上回り、一方で納税額は700億キップ(約7億円)となった。

↓ 応援クリックもお願いします!にほんブログ村 株ブログ 外国株へ





[PR]
by laos-kabu | 2011-02-09 09:33 | ◆ラオス外商銀行(BCEL)

BCEL好調のかげで忍び寄るリスク

ラオス外商銀行が連日、値を飛ばしていますね。同国最大手の銀行ですから期待して当然です。業績予想からしてもPERはまだ割安水準といえそうです。こうしたなか新規参入する投資家が強気なのは当然のことかも知れません。

ラオス株ドットコムが各種の資料をもとに計算したEPSとPERを以下にまとめました。2011年(まだ始まったばかりですが)の予想EPSをもとにしたPER水準は、11.0倍とまだ安いですね。これは投資家はまだ強気でいいことを示唆していると思います。

<BCELの予想PER>
年度    EPS(キープ) PER(倍)
2010    913.14    16.54
2011    1369.72   11.02
2012    2054.57   7.35
※31日の終値15,100キープをもとに計算しています。

しかし、これが2012年の業績予想を織り込むとするのは、ちょっと楽観的というか恣意的すぎます。まだ、土俵は2011年の決算です。掲題の忍び寄るリスクの一つ目とは、この至福感です。投資家ですから、どこかで利益確定をしなくてはなりません。

さらに大きなリスクがあります。それは増資です。
増資は株価が最も高いところで発表するのがセオリーとなっています。なぜかというと、これは有償増資のことですが、資本金を増強するために、新株を発行するのが有償増資ですが、この新株の価格は市場価格をもとに決定されるからです。だから企業側が資本を増強したいというとき、株価がめちゃ高い状況というのは願ってもないチャンスです。(いまがそうとは言っていませんよ)

わたしの判断ではBCELはきっといつか増資すると思います。問題はそのタイミングです。じつは、市場管理当局(証券委員会や中央銀行)にとっては、市場の過熱が社会問題化したときには、冷や水として使えるカードです。ベトナムのケースでも、増資と新規上場、それに一日の値幅制限は、狂乱市場を押さえ込むの手綱として使われた経緯があります。

だから、割安株を買いあがるのはきわめて妥当な投資手法ですが、だからといって、とんでもない先のことまで希望を託すのはおかしいし、いつかは来る増資のことも頭の片隅においておかないといけないと思います。

↓ 2月からも参考になる情報をどんどん投稿します!
  応援クリックをよろしくお願いします。
にほんブログ村 株ブログ 外国株へ

[PR]
by laos-kabu | 2011-01-31 18:23 | ◆ラオス外商銀行(BCEL)

ラオス外商銀行の会社レポート

ラオス外商銀行(BECL)の情報をアップしました。

ラオス外商銀行の会社レポート

↓ 参考になりましたら、クリックをお願いします。
にほんブログ村 株ブログ 外国株へ

[PR]
by laos-kabu | 2011-01-20 12:47 | ◆ラオス外商銀行(BCEL)

ラオス外商銀行 27%の増益見通し

ビエンチャンタイムズが17日に報じたところによると、ラオス外商銀行は今年の利益が前年比27%増加すると予想しています。外国投資が増加することや、国内のビジネスが活発になることが要因。
外商銀行の予想では、利益が前年比27%増の2120億キープ(約2623万ドル)を見込んでいるそうです。

顧客の増加にくわえ、外国からの直接投資が拡大傾向にあり、同社の融資部門、サービス部門、外国為替部門の収益を底上げするというのが、管理融資部のKhamou Thongthavy部長の見方です。

大型外国投資は前年比増加しており、70億ドルのラオスー中国高速道路プロジェクト、37億ドルの褐炭燃焼型発電プラントなどがあります。

ラオス国内にある銀行の数は24行あり、競争も次第に過熱。しかし外商銀行も市場シェアの4割を占める最大手として、負けてはいません。同行は今期の利益を社内の開発、準備金、社員報酬、配当に振り向け、利益拡大を図るかまえです。2011年12月期は配当を行なうとしています。

ネタ元URL:http://english.peopledaily.com.cn/90001/90778/90858/90863/7263711.html
[PR]
by laos-kabu | 2011-01-18 17:21 | ◆ラオス外商銀行(BCEL)



2011年3月11日の大地震で被災された皆様に心よりお見舞いを申し上げます。

→親切・格安!ラオス株口座開設

alt

alt

alt

ブログパーツ

検索

以前の記事

2014年 01月
2013年 12月
2013年 04月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月

その他のジャンル

ファン

記事ランキング

ブログジャンル

画像一覧