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カテゴリ:投資ファンド( 2 )

レオパードキャピタル、ラオスとカンボジアに7500万ドルを投資

ビエンチャンタイムズによると、ラオス証券取引所に今年中に数社が上場すると言われているが、こうした観測が外国人投資家を勇気づけているという。そのなかの1社がアジアでプライベートエクイティ投資とファンド事業を手掛けるレオパード・キャピタル社である。

レオパードキャピタル(レオ社)のダグラス・クレイトン社長はロイターの取材に対し、次のように語った。
「カンボジアとラオスはもっとも成長率が大きい経済で、今年は6-8%が見込まれます。どちらも株式市場を開設しますが、市場が活気づいてきたときには、投資家は思いがけないほど多きな利益を手にするでしょう」

レオ社はラオス企業(ラオス電力発電)に投資しているが、その前にオーストラリアの投資家をラオス国内視察、とくに水力発電の視察にまねいている。ダグラス社長は水力発電への投資からは、向う10年間に、年25%の利益を見込んでいるという。

レオ社はラオスをフロンティア市場と位置付けているが、こうした市場としては、鉱業、水力発電、農業、加工、観光に投資妙味があると考えている。
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by laos-kabu | 2011-07-14 22:13 | 投資ファンド

ジム・ロジャースが顧問をつとめるカンボジア・ラオス投資ファンド


世界的な商品投資家のジム・ロジャース氏が早くから中国投資に強気だったことはよく知られていますが、じつは中国の周縁国にも投資家として関与しているようです。同氏がアドバイザーをつとめるフロンティア投資開発パートナーズ(Frontier Investment and Development Partners)という投資会社は、モンゴル、カンボジア、ラオスへの投資ファンドを組成し、運用を行なっています。

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同社はシンガポールやインドなど、アジアの投資業界出身者が立ち上げたファンドです。
アドバイザー(顧問)にはロジャース氏の他、香港やアジアの不動産業界に詳しいニコラス・ブルック氏、米国の資産バブルとその後の金の値上がりを予見した、投資顧問のベテラン、マーク・ファーバー氏、その他、大学教授などがいます。

フロンティア社はシンガポール、カンボジア、モンゴルにオフィスをかまえています。中国の成長が近隣の国の開発につながると考えている同社だけに、いい布陣です。

今年7月に募集した「カンボジア・ラオス・ファンド」の募集金額は5000万米ドル(約41億円)。主として内需が拡大する中国への輸出で潤う企業や事業への投資を目的としています。注目するセクターは農業およびインフラ関連です。最低投資額は500万米ドルで、償還は4年後、それまでは解約不可。運用目標は最低でも30%だそうです。

ウラ話としては、最初はカンボジアファンドを組成するはずが、よく考えてみると、ラオスも人口が若く、可能性に満ちていることから、中国周辺国の投資として、モンゴルとともに加えたそうです。

カンボジアにしろラオスにしろ、今後4年のうちには株式市場で取引が始まりますから、同社のファンドが利益を生み出す可能性は大きいと思います。新しい市場は、原則的には買い需要が売り需要を上回ることが多いといわれています。わたしたちもそうですが、同社もそうした機会に目をつけているのだと思います。


しかし、最低入金額が約4億円というのは・・・・、少しお高めでしょうか。


最後に同社のCEOであるMarvin Yeo氏についてご紹介します。
同氏はシンガポール人で、直近の職歴はアジア開発銀行(ADB)の融資部門に在籍(2004-2008)。その以前には、バークレーキャピタル、ノムラ・インターナショナル、ドイツ銀行などを経験しています。専門は債券やデリバティブストラクチャー等の助言やアレンジだそうです。その他、豪州では技術者として働き、フィリピンの大学でもファイナンス科を教えたりと、幅広く活躍しています。

↓ナイスガイ!
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■参考サイト:フロンティア投資開発パートナーズ
http://www.fidp-funds.com/

■中国のベンチャーキャピタルフォーラムに出席したMarvin Yeo氏の記事
http://www.cvcri.com/forum/2009/sz/english/speaker_detail.asp?pid=148
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by laos-kabu | 2010-11-16 11:48 | 投資ファンド



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