ラオス株がフロンティア投資の扉を開きます。 『ラオス株ドットコム』では詳細情報がすべて無料。日本一の安さを目指す、口座開設サポートも優良ですよ。


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ラオス株に投資する理由(挨拶)

ラオス株ドットコムをご覧のみなさま!
ようこそこのサイトへおいで下さいました。

私、ますやんと申します。
アジアなど新興株式市場とのつきあいは9年になります。

いまでこそ世界の成長エンジンと称され、
発展の可能性を秘めていると理解されていますが、
ますやんが新興国(ベトナム株)とつきあいはじめた2001年には、
まだまだ「しょせん共産主義だから、信用ならん」と
多くの方はけんもほろろでした。

それからソニーショック、
世界景気のV字回復、
過去最長の景気回復があり、
リーマン、、ドバイショック等がありました。

90年代も世界的にはアジア通貨危機、ITバブルなどいろいろありましたが、
00年代も紆余曲折があったわけです。

そして10年代にはいりました。
やはりこの10年もアジアの世紀でしょう。

なんといってもアジア経済の中心は中国です。
日本を抜いてGDP世界2位になった事実が物語ります。
この10年で、どえらいことが起こるとすれば、
その舞台はまちがいなく中国あるいは周辺国が舞台となります。

中国と陸地で国境を接する国々は全部で 14 あります。
北朝鮮、 ロシア、外蒙古(モンゴル)、カザフスタン、キルギスタン、タジキスタン、アフガニスタン、パキスタン、インド、ネパール、ブータン、ミャンマー、ラオス、ベトナム。海をはさめば、日本、韓国、台湾があります。

このなかでまだ開発がそれほど進んでいない国、
1人あたりのGDPが1000ドル未満の国にチャンスがあります。

たとえ小さい国であろうと、
われわれ株式投資家は、規模にかけるのではなく、変化率にかけるのですから、
マーケットに適度な取引高さえあれば、
小さい国の株式市場でも、いや小さいからこそ、
大きな成長が期待できるのです。

2011年1月に株式取引を開始する予定のラオスに注目する理由は
この点にあります。

ラオス株の取引はわずか2銘柄でスタートするといわれていますが、それでも心配することはありません。2000年7月に取引を開始したベトナム株の場合も2銘柄からのスタートでした。

ラオス株は必要です。
なぜラオスの証券取引所とラオス株が必要かというと、それがあることで外国企業がラオスに投資をしやすくなるからです。

よく炭鉱のカナリアという言い方をしますが、炭鉱に入ったときに有毒ガスが発生していると、いっしょに炭鉱にはいったカナリアに異変がおきます。それで異常を知った炭鉱夫が、無事に帰り、助かるわけです。

株式市場もこれに似たところがあります。外国企業が安い労賃やインフラを求めて新興国に進出するとき、または投資を行なうとき、何か異常を感知しようと思ったら現地の株の動きをみるのがもっとも早いといえます。カナリアがたおれるかわりに企業の株価が暴落&暴落するはずです。

また、こうした新興国というのは法整備がおくれていて、これが外国資本が参入する際のネックになるものですが、株式市場を運営するまでになったということは、外国資本についてかなり法律の整備が進んだことを意味します。

通常の法整備はこんな感じです。

民法の整備→会社法の整備→国営財産の私有化に関する整備→証券発行関連法→証券取引所法→投資家保護法→上場基準、証券会社の設立条件などの策定、、、、、はれてラオス株の取引が開始、、となります。

もともと共産主義で私有財産に関する規定が弱いところで、86年以降の流れをくんで、市場原理の導入をはかるのですから、かなりたくさんの法整備が必要となります。このながれの、総仕上げがじつは株式市場の設立と証券市場の法的な整備なのです。

ラオスではすでに法整備としては、証券会社の設立条件などを残すのみと聞いています。ということは、そこまでの道のりはもう終っているということです。

ラオスは手付かずの膨大な資源が眠っています。それを開発するために豪州の会社などが、積極的に投資しているのですが、これからラオスで開発にたずさわろうという外国企業にとって、関連法がいちおう整っていることは何よりも心強いことです。

こうしたこともあり、証券取引所は、国家の威信をかけた事業となります。往々にしてあることですが、証券市場をはじめた当初は財務省の一部の官僚が、やきもきしながら、なんとか発展させようと奔走するのですが、次第に海外から注目が集るようになると、政府要人には、「なるほど外国都市を呼び込むには、ココが要所なんだな」とわかるようになり、発展を後押しする策をとるようになります。

中国、ベトナム、その他の国で、ふつうにみられてきた流れです。
2009年の経済成長が7%にも達したといわれるラオスで、同じことが起きないとどうしていえるでしょうか?

ラオス株ドットコムが目指すのは、この大きな出来事に参加して、ラオス人とともに利益を手にする機会をみんなでつくりだすということです。

そんなわけで、皆様宜しくお願いします!


ますやん


写真:チャイナタウン(2007)d0187989_054187.jpg
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by laos-kabu | 2010-10-31 00:54 | そのほか



2011年3月11日の大地震で被災された皆様に心よりお見舞いを申し上げます。

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