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ラオス株がフロンティア投資の扉を開きます。 『ラオス株ドットコム』では詳細情報がすべて無料。日本一の安さを目指す、口座開設サポートも優良ですよ。


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新年明けましておめでとうございます

今年もよろしくお願い申し上げます。

WorldStock.JP 一同

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# by laos-kabu | 2014-01-01 10:02 | そのほか

3社目のIPO: LAO WORLD PUBLIC COMPANY

3社目のIPO: LAO WORLD PUBLIC COMPANY

12月25日にラオス証券取引所に上場したLAO WORLD PUBLIC COMPANYは、ラオスで3社目のIPOとなりました。もとは「Lao International Trade Exhibition and Convention Center (the “Lao ITECC”)の一部でしたが、それが民営化されるかたちでビジネスとして発足したようです。

同社の業務内容は展示場の会議施設などの貸出で、営業サイトは3拠点(Lao ITECC Building, Vientiane Capital、Pakse Exhibition Center(Champasak province))あります。このほかスーパーマーケット、映画館、ボウリング場、結婚披露宴などの事業も手掛けています。

展示場からボウリング場まで……。幅広いですね。


ランサンのレポートでは2012年通期までのデータしかありませんが、業績をみてみましょう。

売上高推移(単位Kip)
2012  :75,297,132,412
2011 :61,993,684,902
2010 :61,540,051,717

純利益推移(単位Kip)
2012  :17,070,267,390
2011 :13,966,811,926
2010 :16,606,836,064

売上比率は展示場関連が34%、それ以外が66%となっています。


今回売り出されたのは総株数の10%にあたる3,956,100の普通株式。
普通株式の額面は2000Kipに対して、公開価格は10,200 kipとされました。


より詳しい情報は以下のサイトで確認できます。
http://www.lxs.com.la/index.php?option=com_content&view=article&id=155&Itemid=0&lang=en

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(12月25日のIPO記念オープニングの様子)



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# by laos-kabu | 2013-12-31 11:18 | 上場企業(候補含む)

第3の証券会社が設立 『ラオチャイナ証券』

ラオスでは3月に、『ラオチャイナ証券』がラオスで3番目の証券会社として設立された。記念式典には中央銀行総裁のSomphao Phaysith氏、証券委員会のVatthana Dalal氏らが参加した。

同社はラオスと中国の企業3社による合弁。ラオス側が農業振興銀行、ラオス情報産業会社、中国側がパシフィック証券が出資した。設立は今年にずれこんだが、設立のための3社による覚書は2010年9月の時点で交わされていたという。

同社は売買仲介のほか、引受け業務を行う予定。農業振興銀行関係者によると、今後8月までには営業を開始する見通しである。

現在、ラオスには証券会社が2社あるがいずれも外資との合弁。ランサン証券はラオス開発銀行とベトナムのサコム証券による合弁、BCEL-KT証券はラオス外商銀行とタイのKT-Zimco証券の合弁である。
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# by laos-kabu | 2013-04-24 06:18 | 証券取引所

日本初 「WS ミャンマー関連株価指数©」の設定

~アジア最後のフロンティア、ミャンマーの株価指数を独自に設定~


ミャンマー株ドットコムを運営するワールドストックJP(東京都中央区)は、急速な開放と成長が期待されるミャンマーに深く関連する企業をまとめた「WS ミャンマー関連株価指数©(WS Myanmar related Stock Index©:WS MrSI©)」を日本で初めて設定いたしました。


★ご興味のある方はプレスリリースをご覧ください。


http://www.dreamnews.jp/company/0000002180/
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# by laos-kabu | 2013-04-12 16:01 | 政治・経済

上場企業2社の決算が出ています。

上場企業2社の2012年の決算情報です。


■『ラオス外商銀行(BCEL)』

Please down load at the link: http://www.lsx.com.la/info/disclosure/viewPost.do?lang=en&searchItem2=temp1&searchText2=LA3000010006&pageNo=1&postId=93&searchItem=all&searchText=



Profit after tax: 210,593 million kip

Earning per share: 1,542 kip/share

Dividend 2012: 879 kip/share (before tax)



■『EDL発電』


Please download at the link: http://www.lsx.com.la/info/disclosure/viewPost.do?lang=en&searchItem2=temp1&searchText2=LA3000020005&pageNo=1&postId=92&searchItem=all&searchText=


Profit after tax: 602,469 million kip

Earning per share: 590.08 kip/share

Dividend 2012: Not yet
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# by laos-kabu | 2013-04-12 02:18 | 上場企業(候補含む)

中央銀行が融資残高推移を監視

Vientiane Timesによると、ラオス中央銀行は国内での融資残高が増加傾向にあることをふまえ、今後、不良債権管理の基準を導入する。同銀行金融政策部のPhetsathaphone Keovongvichith副部長はVientiane Timesに「今後、継続して融資残高の推移を見守り、債権の質を監視していく」と語った。
同氏によると中央銀行は不良債権の融資残高全体に占める比率を3%以下に抑え、国際銀行基準に沿ったものとするという。

12月世界銀行の東アジア太平洋経済アップデート(レポート)によると、融資残高の伸び率は2011年6月には33%だったが、2012年6月には47%と急増ペースが衰えていない。民間部門への貸出、国営企業への貸出がともに増えている。

中央銀行が必要に応じて融資の伸びを抑制する可能性が指摘されているが、その場合にとられる手段としては、商業銀行に国債を買わせて銀行のマネーを吸収する方法があるとされる。また、預金準備率と金利操作はさらにあとの手段として考えられる。
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# by laos-kabu | 2013-01-08 03:00 | 政治・経済

中央銀行が融資残高推移を監視

Vientiane Timesによると、ラオス中央銀行は国内での融資残高が増加傾向にあることをふまえ、今後、不良債権管理の基準を導入する。同銀行金融政策部のPhetsathaphone Keovongvichith副部長はVientiane Timesに「今後、継続して融資残高の推移を見守り、債権の質を監視していく」と語った。
同氏によると中央銀行は不良債権の融資残高全体に占める比率を3%以下に抑え、国際銀行基準に沿ったものとするという。

12月世界銀行の東アジア太平洋経済アップデート(レポート)によると、融資残高の伸び率は2011年6月には33%だったが、2012年6月には47%と急増ペースが衰えていない。民間部門への貸出、国営企業への貸出がともに増えている。

中央銀行が必要に応じて融資の伸びを抑制する可能性が指摘されているが、その場合にとられる手段としては、商業銀行に国債を買わせて銀行のマネーを吸収する方法があるとされる。また、預金準備率と金利操作はさらにあとの手段として考えられる。
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# by laos-kabu | 2013-01-08 02:58 | 政治・経済

10月のWTO加盟承認から為替はどう動いたか?

10月26日に開催されたWTO一般理事会において、ラオスのWTO加盟が承認されました。ラオスは158番目のWTO加盟国となります。ラオスのWTO加盟交渉は、1997年に開始され、15年間の交渉を経て実現する運びとなりました。

ラオスは、その加盟に当たって、様々なWTO上の権利を享受するとともに、義務も負うこととなりますが、同国が履行することとなる義務の主なものには次のものが含まれます。

•市場の開放
1. 関税分野については、適用税率として全品目平均で18.8%、農産品平均で19.3%、農産品以外の鉱工業品平均で18.7%を上限としてバインド。サービス分野については、79の業種を含む10のセクター(ビジネス・サービス、クーリェ及び電気通信サービス、建設、流通、教育、環境関連サービス、保険、銀行その他の金融、医療、観光、航空輸送等)において、合意された条件のもとに市場アクセスを約束

•その他の主なコミットメント
1.関税については、バインドされた税率以下の「一般税率」を適用し、追加的な関税や課徴金等は徴収しない
2.農産品の補助金については、合意内容に基づいて行い、輸出補助金は供与しない
3.WTOルールの原産地、船積み前検査、不当廉売関税、相殺関税、セーフガード措置、関税評価、輸出禁止を含む輸出措置、補助金、貿易関連の投資措置、フリーゾーン、通過貨物の扱い、特恵措置については、WTOのルールを直ちに履行
4. 貿易の技術的障壁、衛生植物検疫措置については、2015年1月1日から完全実施
5. 知的財産の貿易側面協定(TRIPS協定)に関しては、後発途上国に認められた特別措置に従い、2016年12月31日までに実施
6. 貿易権に関するルールについては、一部の例外を除き加盟の時点で実施
7. 輸入品に対する内国税その他の課徴金については、内国民待遇を含むWTOのルールを遵守
8. 数量制限のためのライセンス制度、割当て、禁止等の措置は、国際収支上の理由による場合を除いては適用しない
9.透明性を確保するため、関係法令や措置内容はWTOのルールにしたがって通報


さて、WTO加盟により、ラオスと外国の貿易は増加することが期待されますが、為替にとってはどのような効果があるのでしょうか。ラオス・キープ安になると、ラオス製品の輸出は増えますが、実際には、ほんのわずかながら、キープは米ドルに対して強まっています(ほんのわずかです)。

それよりも、外為の取引きが活発化したことが為替チャートの濃淡から分かります。WTO加盟で為替市場の効率化が求められていることが背景にあるとみていいのではないでしょうか。


■対米ドルの為替チャート

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# by laos-kabu | 2013-01-08 02:30 | 政治・経済

新春のお喜びを申し上げます

新春のお喜びを申し上げます
皆様おすこやかに新春をお迎えのことと存じます。

昨年は本サイトをご利用いただき、大変ありがとうございました。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

ワールドストックJP スタッフ一同


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写真:ミャンマーのモッタマ湾・川の蛇行を蛇になぞらえて。
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# by laos-kabu | 2013-01-01 00:00 | そのほか

ラオス証券取引所 年末年始の休場

ラオス証券取引所は年末年始にあたり、12月28日から新年1月1日まで休場となります。取引再開は新年1月2日となります。
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# by laos-kabu | 2012-12-30 12:11 | 市況

マレーシアのメイバンクが支店1号を開設

マレーシアのメイバンクが先週、ラオス最初の支店を首都ビエンチャンに開設した。支店の場所はビエンチャンの金融街ともいわれるLane Xang通り、Chanthabouly地区にある。取扱い業務はリテール、法人、外国為替、送金、資金管理、ATMなど。住宅ローン、自動車ローン、クレジットカードも範疇とされる。

メイバンクは総資産額1500億米ドル、株主資本120億米ドルを有し、マレーシアで最大の金融グループ。時価総額は250億米ドルで、マレーシア証券取引所に上場する企業としてはトップ4位に入る。
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# by laos-kabu | 2012-11-12 09:33 | 政治・経済

ラオス、9月のインフレ率は3.67%

9月の消費者物価指数(CPI)は111.98ポイントをマークし、前年同月比3.67%となった。
8月に比べると消費者物価指数は0.70%増加した。物価上昇の要因は輸送費、燃料、教育資材の上昇である。
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# by laos-kabu | 2012-11-06 00:17 | 政治・経済

野田首相 ワッタイ国際空港の駐機エプロン及びVIP棟の引渡し式


11月4日,ラオスの首都ビエンチャンのワッタイ国際空港において,我が国の無償資金協力「ビエンチャン国際空港拡張計画」(供与限度総額19.35億円)により建設された駐機エプロンの引渡し式が執り行われました。

式典においては,野田佳彦内閣総理大臣とラオス人民民主共和国トンシン・タンマヴォン首相(H.E. Mr. Thongsing Thammavong, the Prime Minister of Lao P.D.R.)が出席し,テープカットを行いました。

↓詳細は外務省HPでご覧ください。

外務省HP
http://www.mofa.go.jp/mofaj/kaidan/s_noda/asem_9/wattay.html

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# by laos-kabu | 2012-11-06 00:05 | 政治・経済

EDL-GEN、通期の純利益は前年比19%増

BCEL KT証券によると、ラオス電力発電(EDL-GEN)の2012年12月通期の純利益は、前年比+19%となる見通しである。独立発電企業4社を、親会社のラオス電力公社から買収したことなどが貢献する。同社の通期純利益は8500万ドルとなる見込み。同社は上半期の業績では2500万ドルの純利益を計上した。

前述の純利益見通しは4社の独立発電企業を買収したあとでの計算とされるが、この4社の持ち分の購入代金は2億ドルで、これにより同社の発電容量は387MWから881MWへと倍以上に伸びた。同社はラオス電力発電が建設中の2つの発電所、Huaylamphan Nhai 及び Namkhan 2.発電所も購入する計画がある。

BCEL証券によると、継続的な発電所の買収などにより、ラオス電力発電の純利益は2013年に1億800万ドル、2014年に1億1300万ドルが見込まれる。

ラオス電力発電は配当性向が高いことでも知られる。今年上半期の純利益2500万ドル(約22億円)に対し1540億キープ(約15億円)を配当した。1株当たり配当額は178キープ(約1.78円)である。昨年は通期純利益約7000万ドル(約55億円)に対し4320億キープ(約43億円)を配当した。1株当たり配当額は498キープである。

配当狙いで東電株を持つというのは日本の投資家の基本のきの字であったが、いまやそれも不可能。ラオスの為替リスク(基本は米ドルに連動することが多い)さえ気にならないのであれば、若い新興国で、配当狙いの資産株投資をすることも選択肢のひとつではないだろうか。
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# by laos-kabu | 2012-10-11 10:02 | ◆ラオス電力発電(EDL)

ラオス外商銀行(BCEL)年2回配当の”効果”

9月初旬にもラオス外商銀行(BCEL)が今年上半期の配当を出す。配当額は1株当たり436キープとなる予定だ。BCELは様々な準備金や将来の事業拡張の資金を控除したあとで、この中間配当を出す。

同行の資本は70%が政府し、10%が戦略的パートナーであるフランスのCofibred銀行、5%が従業員、残りの15%が一般株主が保有している。

2012年の通期の純利益は約2300万ドルを見込んでいる。2011年の1800万ドルからさらに増加となる。まずまずの成績である。

同行はラオスの金融市場の40%を占有。こうした強い足がかりをもとに、6月末の融資残高は3月末より13%も増えたという。アナリストはこのペースが続くと年間では前年比40%増となるとみている。

こうした好業績のなか、同行が年2回の配当という方針を打ち出したのは、銀行預金しか考えていない国民に、株式投資のメリットを伝えるためでもあるという。中間配当だけで配当利回りを計算すると、9月5日終値7330キープをもとにすると5.9%となる。ラオス人の多くは株式投資の経験がない。そうした人にとって、配当利回り5.9%というのは、利回りの観点から説得力を持つのではないか。効果が出て、投資家の数が増えることを期待する。

現在はラオス外商銀行とラオス電力発電の2社だけの上場となっているが、昨年から上場のタイミングをうかがっているラオス電気通信公社は、来年の上場となりそうである。その他の、上場候補としては、インドシナグループ、ラオスセメント産業会社などの名前があがっているが、これらが今年年内に上場となるのかは未定。これらの企業は民間企業である。
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# by laos-kabu | 2012-09-06 01:39 | ◆ラオス外商銀行(BCEL)



2011年3月11日の大地震で被災された皆様に心よりお見舞いを申し上げます。

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